地震発生時にはエレベーターが停止し、閉じ込めリスクが高まります。被災地経験から、家庭や職場での事前対策が重要です。
■① 避難ルートの確認
・非常階段や屋外避難ルートを家族で確認
・高層階の場合は徒歩での移動を想定
・夜間や悪天候時の移動方法も事前にシミュレーション
■② 緊急持出袋の準備
・懐中電灯・ヘルメット・手袋
・携帯電話・モバイルバッテリー
・簡易食・水・防寒具
・高齢者や子ども用の補助用品
■③ 被災地の実体験
熊本地震では、エレベーター停止でオフィスに閉じ込められた人が多数。階段での避難を事前に想定していた職場では、安全に避難できた事例があります。避難所到着までの装備とルート確認が命を守るポイントです。

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