地震後は余震が続くため、油断は禁物です。余震の特徴と備えを知り、安全を確保しましょう。
■① 余震の期間と頻度
・本震の後、最初の1週間は特に強い余震に注意
・1か月以内に体感する余震の約7割が発生
・1年間は小さな揺れでも建物や家具に影響が出る可能性
■② 家の中の安全対策
・倒れやすい家具は固定
・寝室周りは転倒防止対策
・避難袋や懐中電灯を手の届く位置に
■③ 被災地経験からの教訓
能登半島地震では、余震による家具転倒で負傷した人が多く報告されました。3割程度の被災者は、余震を甘く見ていたために怪我やパニックに直面。余震を前提にした避難動線を確認しておくことが重要です。

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