【元消防職員が解説】防災×道路陥没|消防現場で経験した“遅れて崩れる危険”

道路陥没現場では、消防・警察が到着後に再び崩れることがあります。現場の危険を知ることは、一般家庭の防災にも直結します。


■① 陥没現場は“安全地帯”が存在しない

周囲全体が破壊されている。


■② 地下空洞は想像より大きい

直径1mでも地下は10m以上空洞化している例もある。


■③ 上から覗き込む行動が最も危険

実際に一般人が巻き込まれる事故が多発。


■④ 地震後は再陥没が起きやすい

余震で再び崩落するため、同じ場所に近づかない。


■⑤ 水道管破裂は連鎖的な陥没を起こす

水が地盤を削り、周囲の道路が次々崩れる。


■⑥ 車両の重さで追加崩落する

パトカー・消防車でも落ちるリスクがある。


■⑦ 歩行者の体重でも崩落することがある

道路表面だけ残っている“薄皮状態”の場合。


■⑧ 現場ではまず「離れる」が唯一の対策

安全確保が最優先で、近づくほど危険。


■まとめ|道路陥没は“近づいた人から危険に巻き込まれる”

現場経験から断言できます。

結論:
道路陥没は“好奇心より距離”。離れることが最大の防災行動。

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