【防災士が解説】保険営業マンとお金のトラブルに注意


■① 最近のニュース事例

・プルデンシャル生命の社員100名以上が顧客から金銭を不正受領。
・社内調査中に社員が自殺し、被害者が会社を提訴しても返金されず。
・ジブラルタ生命でも顧客から金銭を不正受領する事件が発覚。

これらは氷山の一角で、過去にも大手保険会社で同様の事件が多数報告されています。


■② 過去の代表的事件

・第一生命の職員が顧客から19億円を不正収受。
・大樹生命の職員が少なくとも751万円を騙し取る。
・明治安田生命の元営業職員が2000万円を着服。

これらの事件からも分かるように、保険業界では営業マンによる不正行為のリスクは長年継続しています。


■③ 営業マンに近づくリスク

・節税や高利回りの投資を持ちかけ、現金を不正に回収。
・反社関係者との会食や強制的な商品購入の誘導。
・芸能人や有名人との交流を装い、信頼を獲得して生活に侵入。

コミュニケーションや営業スキルは巧みなため、警戒心を緩めると被害につながります。


■④ 注意すべき業界

  • 保険営業マン(無料FP・IFA含む)
  • 銀行・証券会社の窓口営業
  • 不動産営業(特にワンルーム・太陽光・ハウスメーカー)

基本的に面談は避け、必要な契約はネットで済ませることが安全です。


■⑤ まとめ

保険営業マンや金融系営業には巧妙な手口が多く、個人や家族の資産を狙うケースがあります。
安全な防災対策の一環としても、近づかない・会わない・契約はオンラインが鉄則です。

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