地震・台風・大雨・停電。
災害時に家族を守るために欠かせないのが
✅ 懐中電灯
✅ ランタン
ですが、ホームセンターに行くと種類が多くて、
「どれを買えばいいの?」と迷う人が多いです。
今日は、防災士として
最低限そろえるべき照明と、正しい選び方を分かりやすく解説します。
✅ 懐中電灯とランタンは用途が違う
まず最初に知っておくべきことはこれ。
- 懐中電灯 →「歩く・探す・照らす」ため
- ランタン →「部屋全体を明るくする」ため
どちらも必要です。
片方しかないと、災害時に必ず困ります。
✅ 懐中電灯の選び方(最低1人1本)
✔ 軽いもの
✔ 単三電池または単四電池
✔ LEDで明るいもの
✔ 子どもや高齢者でも使えるもの
スマホのライトだけでは不十分です。
災害時は スマホは通信・情報集めに使う命の道具。
ライトとして使うと、あっという間に電池がなくなります。
✅ ランタンの選び方(1家に1〜2個)
災害時の夜に便利なのはランタンです。
おすすめポイントは…
✅ 白だけでなく「暖色・やわらかい光」が出る
→ 避難生活のストレスが減る
✅ 置いて使える
→ 手が自由になる
✅ 電池式 or 乾電池+USBのハイブリッド
→ 停電が長くても安心
部屋が暗いと、
・子どもが不安
・高齢者がトイレに行けない
・家の中で転倒
という危険が増えます。
✅ 「電池式」が最優先
充電式だけの照明は便利ですが、
- 停電で充電できない
- モバイルバッテリーも底をつく
- 使いたい時に電池がない
という問題が起きます。
✅ 乾電池式
✅ 乾電池+USB兼用
どちらかにしておくと、災害で強いです。
✅ 家族がいる家庭におすすめセット
・懐中電灯:人数分
・ランタン:1〜2個
・電池:多めにストック
・夜のトイレ用に小型ライトも便利
ライトは「多すぎる」ことがありません。
停電は夜が一番危険です。
✅ まとめ
懐中電灯やランタンは、
100均やホームセンターで揃えられる“命の道具”。
- 懐中電灯は「手元・歩く用」
- ランタンは「部屋全体を照らす用」
- スマホライトに頼らない
- 電池式を選ぶと災害に強い
今日の帰り、懐中電灯と電池を1つ買うだけで、
家族の安心が大きく変わります。
「おすすめの防災グッズや、選ぶポイントが知りたい」などあれば、コメントください。
明日も分かりやすく更新します!

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