災害時や停電時、電気やガスが使えない状況でも食事を確保することは重要です。今回紹介する炊飯器と専用アイテムは、非常時の備えとしても有効です。
■①新聞紙で炊ける炊飯器
直火でごはんを炊ける5合炊きの炊飯器。かまど下部の穴に新聞紙を入れて火をつけ、繰り返すことで炊飯できます。停電時やアウトドア、避難所でも利用可能です。
■②専用ハイスタンドの利点
スタンドを使えば、テーブルや台がない場所でも安全に炊飯が可能。椅子に座って作業でき、転倒リスクも低減されます。素材はステンレスで耐久性が高く、災害時の備蓄としても安心です。
■③マルチカバーの役割
炊き上がったごはんを保温するカバー。炊飯後の「むらし」工程で新聞紙を追加する必要がなくなり、作業が簡略化されます。収納時には本体保護カバーとしても使用可能です。素材はアルミニウム。
■④災害時における活用例
停電やガス停止時でも、ごはんを炊けることで避難所や屋外での食事確保が容易になります。アウトドアでも活用でき、調理環境が整っていない場合でも役立ちます。
■まとめ|非常時の炊飯備え
災害時には電気やガスが使えないことも想定されます。
新聞紙で炊ける炊飯器と専用スタンド・カバーを備えておくことで、安心して温かい食事を確保できます
防災士として現場で見てきた経験上、温かいごはんがあることは避難者の精神的安心にもつながります。

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