冬になると喉が痛い、肌が乾燥する、朝がつらい…。
そして災害時の避難所ではさらに深刻化する “乾燥リスク”。
実は、加湿器は 種類によって安全性・衛生性がまったく違う ことをご存じでしょうか?
結論から言うと、防災観点では スチーム式加湿器が圧倒的に最強 です。
この記事では、防災士としてスチーム式がなぜ“防災向けNo.1”なのかを徹底解説します。
■① 加湿器は3種類|特徴と防災向きかどうか
加湿器には大きく3つの方式があります。
● 気化式
- フィルターに水を含ませ風で蒸発
- 安全性は高いが加湿力は弱い
- 冬の避難所では加湿不足になりやすい
● 超音波式
- ミストが煙のように出て人気
- 価格が安くデザインが豊富
- 最大の欠点:雑菌を撒き散らす可能性
● スチーム式
- 水を沸騰させ蒸気で加湿
- 雑菌ゼロの衛生加湿
- 加湿能力が最強
- 手入れがラクで防災に最適
防災目線で見ると、
気化式=加湿弱い
超音波式=衛生面に問題
スチーム式=最強
という構図になります。
■② 気化式&超音波式は“掃除が大変”で不衛生になりがち
特に多い悩みがこれ:
- タンクにピンクカビ
- ヌメリ
- 黒カビ
- フィルターが臭う
- タンクが角張って掃除できない
- フィルター交換が高い
避難生活では掃除ができないため、
“加湿器がカビ拡散機になる”リスクもあります。
超音波式は
水の雑菌をそのまま空気中に撒く
という問題があり、避難所には向きません。
■③ スチーム式は“沸騰水の蒸気”だから衛生面が最強
スチーム式加湿器は構造がとてもシンプル。
- 水を沸騰
- 蒸気が出るだけ
- 雑菌は熱で全滅
- ポットのように清潔性が維持できる
その結果:
✔ カビほぼゼロ
✔ 雑菌拡散しない
✔ 掃除が拭くだけで完結
✔ 避難所でも安心して使える
冬の災害では“衛生”が命を守ります。
だからスチーム式が最適なのです。
■④ 加湿能力は圧倒的|乾燥避難所では必須レベル
「超音波式を使っているのに加湿されてる気がしない…」
そんな経験ありませんか?
一方スチーム式は、
- 台所で鍋を沸かす
- ストーブでヤカンを温める
- 風呂の湯気
これと同じ“本物の加湿”をします。
だから乾燥しやすい避難所で最も実用的。
ウイルスは湿度40%以上で激減するため、
スチーム式加湿=感染予防 に直結します。
■⑤ デメリットは「電気代」と「音」だったが…
従来のスチーム式の弱点は、
- 電気代が高い
- 稼働音が大きい
という点でした。
しかし 今年ついに改善版が登場。
それが ROSY LILY 「EH30PI」。
■⑥ ROSY LILY EH30PIが防災に最適な理由①|電気代が安い
従来の半分以下。
- 湯沸かし時:660W
- 加湿時:200W
- 1日あたり約93〜102円
長期間の避難生活でも現実的に使えるコスト。
■⑦ 理由②|業界最高クラスの加湿性能(600ml/h)
- 17畳対応
- 加湿スピードが速い
- 雑菌ゼロの蒸気で安全
家庭でも避難所でも使える性能。
■⑧ 理由③|湿度を“5%刻み”で設定できる
従来の「強・中・弱」ではなく、
- 40%
- 45%
- 50%
- 55%
- 60%
など細かく管理可能。
防災時に重要な“体調管理”にも役立つ。
■⑨ 理由④|業界トップクラスの静音設計(30db)
静かすぎて寝室でも使えるほど。
避難所のような“生活音が気になる環境”で大きなメリット。
■⑩ スチーム式は操作も簡単|災害時に強い設計
- 蓋を回して給水
- マグネット式コードを接続
- 電源長押しで起動
- モードを選ぶだけ
高齢者も使いやすい“直感操作”は防災で超重要。
■まとめ|スチーム式加湿器は“防災家電の一軍”
スチーム式加湿器は、防災観点で最も重要な
- 衛生性
- 感染症対策
- 高加湿能力
- 簡単メンテナンス
- 避難所・停電後の生活にも対応
これをすべて満たす唯一の加湿方式です。
さらに ROSY LILY EH30PI は
- 電気代安い
- 静か
- 高加湿
- 操作簡単
- デザイン良い
- 保証が充実
という、防災に理想的なスペック。
結論:
スチーム式加湿器は、防災における“命を守る冬家電”。 一家に一台、避難時の衛生維持に必須。
防災士として自信をもっておすすめします。

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