1月6日に島根・鳥取で発生した地震では、広島県内でも揺れが観測され、普段の備えの重要性が改めて認識されました。災害時、特に困るのがトイレの問題です。断水や下水の不具合により、普段通りの利用ができない可能性があります。
■① 簡易トイレの必要量
- 大人2人で3日分=約30回分を目安に備蓄。
- 凝固剤、防臭袋付きのセットが便利で安心。
- 防災バッグに入れておくと、すぐに持ち出せます。
■② ホームセンターでの備え
- LEDランタン、ガスボンベ、飛散防止テープなど、最低限の生活用品と一緒に簡易トイレを揃えると安心。
- 赤いリュック型の防災バッグは、食器や生活用品とまとめて収納可能。
■③ 日頃の備えが命を守る
- 防災グッズは災害が起きてから買うのではなく、平時から用意。
- 家族や高齢者の人数に応じて、必要な回数分を計算して備蓄。
- 逃げ道の確保や家具固定、連絡方法の共有も忘れずに。
■まとめ
災害時、簡易トイレは命と生活を支える必需品です。必要回数の備蓄、衛生用品のセット、防災バッグへの収納を日常から意識しておくことで、いざという時に慌てず対応できます。今日から備えを見直し、安心できる準備を整えましょう。
被災地での経験から、まず優先すべきはトイレの備蓄対策だと感じました。

コメント