【防災士が解説】防災×冬|福岡で初雪、山地は大雪に注意


■① 福岡で初雪観測

福岡管区気象台は25日、福岡で初雪を観測しました。平年より9日遅く、昨年より3日遅い観測です。冬型の気圧配置が強まり、上空約1500メートルに氷点下12度以下の寒気が流れ込んでいます。


■② 今後の降雪予想

26日昼前にかけて、福岡県の山地では大雪の恐れがあります。平地でも雪が積もる場所があると予想されます。

27日午前6時までの降雪量予想(多いところ)

  • 福岡地方の山地:3センチ
  • 北九州地方の山地:3センチ
  • 筑豊地方の山地:3センチ
  • 筑後地方の山地:3センチ
  • 福岡地方の平地:1センチ
  • 北九州地方の平地:1センチ
  • 筑豊地方の平地:1センチ
  • 筑後地方の平地:1センチ

■③ 防災・注意ポイント

  • 道路の凍結による交通事故に注意
  • 雪や氷による転倒・滑落の防止
  • 農作物や農業施設の保護
  • 外出時は防寒・滑りにくい靴の準備

■まとめ

福岡では初雪が観測され、26日昼前にかけて山地で大雪の可能性があります。
積雪や路面凍結に十分注意し、必要に応じて早めの交通・作業対策を行いましょう。
防寒対策と安全意識を持って行動することが、冬季の災害被害を防ぐ鍵です。

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