【防災士が解説】防災×旅先|“旅先防災”意識向上イベントで学ぶライフハック


■① 旅先防災とは

2024年元日に発生した能登半島地震をきっかけに、帰省や旅行中の防災意識が注目されています。
旅先での災害に備える「旅先防災」は、いつでもどこでも災害への備えを忘れないことが目的です。


■② イベント概要

  • 主催:KDDI
  • 開催日:12月25日~
  • 内容:「旅先防災案内所」
  • 場所:スマホや衛星技術を活用した防災体験コーナー

来場者は、旅行・帰省先での防災意識をチェックし、災害時に役立つ知識やライフハックを学びます。


■③ 学べる災害時ライフハック

  • スマホが圏外でも衛星通信で地図を利用可能
  • ペットボトルとライト付きスマホで簡易ライトを作成
  • 緊急SOSの活用方法
  • 傷害時の応急手当(包帯・絆創膏など)

来場者は、自分のカバンの中身を見直し、必要な防災グッズを追加する意識も促されます。


■④ 来場者の声

  • 新潟から帰省:水や必要な物をバッグに入れようと思った
  • 和歌山から帰省:包帯・絆創膏・懐中電灯を持参することを意識
  • その他:緊急SOSの使い方を学べて役立った

■⑤ 主催者コメント

KDDIマーケティング企画部 竹田祐貴氏:
「普段利用しているスマホが災害時に使えないときに困る方が多い。移動の多いこの時期に、備えの重要性を体験してもらえればと思います。」


■まとめ

旅先防災は、帰省や旅行中でも自分や家族の安全を守るために不可欠です。
スマホや簡易グッズを活用した災害時ライフハックを学び、日常生活に取り入れることで、旅先でも安心して過ごせる準備ができます。

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