道路陥没に車が落ちる事故は全国で増えています。落ちたあとの行動次第で生存率が大きく変わります。
■① まずはエンジンを切る
エンジンをかけたままでは二次崩落につながる。
■② シートベルトを外し、落ち着いて状況確認
焦りは逆効果。窓の形、車体の傾き、脱出方向を確認。
■③ ドアが開かない場合は窓から避難
道路陥没は車体が歪むためドアが開かないことが多い。
■④ 助けを呼ぶ前に“周囲の安全”を確認
周囲も崩れている可能性がある。
脱出は低い側から行う。
■⑤ 車を置いて避難してよい
車の引き上げより自分の安全を優先。
■⑥ 夜間は車内の明かりで周囲を照らす
ライトは脱出判断に役立つ。
■⑦ 子どもは大人より脱出が難しい
抱きかかえて脱出するほうが安全な場合もある。
■⑧ 大雨の日は追加崩落に注意
陥没穴に雨水が流れ込み、追加の崩落が起きやすい。
■まとめ|車は捨てても命は捨てない
車の損害は保険で補填できますが、命は戻りません。
結論:
陥没事故では“車より命”。冷静な脱出判断が最優先。

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