【防災士が解説】防災×道路陥没|SNSで拡散される“危険動画”に要注意

道路陥没を近距離で撮影しSNSに投稿する行為が増えていますが、命に関わる危険があります。


■① 陥没穴の縁は“今にも崩れる状態”

動画撮影中に崩れる事故が実際に発生。


■② 子どもが真似して近づく

SNSの影響は大きく、家庭で禁止を徹底する必要がある。


■③ 撮影のために道路に立ち止まるのは危険

後続車が気づかず接触事故の原因に。


■④ 大雨の日は見えない部分が崩落している

穴が深くても水で隠れている。


■⑤ SNS投稿より命の安全が最優先

撮影は行政・専門家に任せるべき。


■⑥ 近づかず“遠くから通報”が正しい行動

危険な場所ほど距離が重要。


■⑦ 位置情報の提供が補修を早める

行政は早期対応しやすくなる。


■⑧ デマ・誤情報を拡散しない

正確な写真と位置情報のみを残す。


■まとめ|SNS映えより命の安全を

危険な場所に近づく必要はない。

結論:
道路陥没は“撮らない・近づかない・知らせる”が絶対。

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