2025-11

防災

【防災士が解説】地域と一緒につくる防災力|共同作業で“災害に強い街”は生まれる

防災は「行政がやるもの」「専門家がやるもの」ではありません。災害でいちばん大切なのは、“地域のつながり”と“共同作業” です。元消防職員・防災士として、避難所・自治会・学校・行政など、さまざまな現場で地域と動いてきた経験から、「防災士が地域...
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【防災士が解説】“災害時の生理用品問題”は想像以上のストレス|生理中の衛生・におい・痛みを守るための現実的対策

災害時、断水・停電・避難生活で女性が直面する大きな課題が「生理用品」問題。水が使えない、トイレが汚い、替える場所がない──生理中の負担は環境が悪いほど一気に跳ね上がります。ここでは、防災士として避難所支援の現場で重要視される“生理中の防災対...
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【防災士が解説】熊と遭遇したときの“絶対に避けるべきNG行動”パニックでやりがちな行動が命を危険にさらす

熊被害が増えている今、「もし遭遇したらどうするか?」を知っておくことは防災上とても重要です。しかし多くの人が誤って覚えている対処法や、パニックになってやりがちな行動があります。ここでは、熊と遭遇した際の 絶対にしてはいけない行動(NG行動)...
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【防災士が解説】ハロウィン×防災混雑・仮装・夜間イベントで起きやすい“危険”と安全対策

ハロウィンは楽しいイベントですが、混雑・仮装・夜の外出が重なることで 事故リスクが一気に上がる日 でもあります。特に近年は街の集まりやコスプレイベント、子どものお菓子巡りなど、“人が動く場面”が多く、トラブルが起きやすいのが特徴です。防災士...
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【防災士が解説】防災×子どもの安全|“親が準備するだけで守れる命”を確実に守る家庭ルール

災害時、最も弱い立場になるのが「子ども」です。大人が冷静でも、子どもは不安恐怖危険の判断ができないという状態になりやすく、家庭の準備によって安全が大きく左右されます。私は【元消防職員・防災士】として、避難支援や被災地の子ども対応にも関わって...
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【防災士が解説】増え続ける“リチウムイオンバッテリー火災”家庭で絶対に知っておくべき危険性と予防策

スマホ、モバイルバッテリー、電動自転車、ポータブル電源…。現代生活のあらゆる場面で使われている リチウムイオンバッテリー。便利な一方で、消防の現場では “バッテリー火災”が急増 しています。しかも一度発火すると、消火が非常に難しく、短時間で...
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【防災士が解説】冬に急増する“低体温症”家庭・外出・災害時に命を守るための防災知識

低体温症と聞くと「登山者がなるもの」という印象がありますが、実は 家庭内でも、街中でも、災害時でも普通に起きる危険 です。特に冬の福岡は寒波+強風が重なり、わずか数分で体温が奪われることがあります。ここでは「冬の身近な低体温症」について防災...
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【防災士が解説】福岡の“高潮・高波”は近年さらに危険度が上昇海に近い街だからこそ知っておくべき備えとは?

福岡は海が近く、美しい海岸線が魅力ですが、近年、高潮(たかしお)・高波 のリスクがさらに高まっています。理由は、海面上昇・台風の大型化・沿岸部の都市化など。特に、東区・西区・糸島・北九州沿岸部は危険性が大きいエリアです。ここでは、福岡の高潮...
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【防災士が解説】11月は“暖房器具の火災”が急増冬前に見直すべき家庭の安全チェックポイント

11月は「そろそろ暖房器具を使い始める季節」。実はこのタイミングで、毎年“暖房器具が原因の火災”が一気に増えます。冬本番を前に、命を守るためのチェックポイントをまとめます。■ ① 電気ストーブ・ヒーター周りの“可燃物”チェック11月はまだ冬...
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【防災士が解説】福岡の“河川はん濫リスク”が高い理由都市部の川が持つ“見えない危険”とは?

福岡は海も山も近く、暮らしやすい地域ですが、実は 「河川はん濫リスクが非常に高い都市」 でもあります。「川幅が狭い」「流れが急」「住宅地が集中」など、都市部特有の弱点が重なっているためです。ここでは、福岡の河川が抱える“見えない危険”と、知...