2025-12

防災

【防災士が解説】防災×冬×登山装備|“冬山は別次元の危険”を理解し、命を守るための必須知識

冬の登山は、通常の山歩きとはまったく異なる“別世界”。気温は一気に氷点下、風速10mで体感温度は真冬日以下、視界ゼロのホワイトアウト、滑落・凍傷・低体温症のリスクが急増します。だからこそ 冬山専用の装備 が命を守るカギ。防災士として、冬の災...
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【防災士が解説】防災×冬×スノーシュー ― “雪に埋もれない歩行術”が命を守る

冬の大雪・豪雪時、徒歩での移動がほぼ不可能になる地域があります。そんな中、災害現場や山岳救助で活躍するのが スノーシュー(西洋かんじき) です。深雪でも“沈まずに歩ける”スノーシューは、冬の防災において意外と知られていない命綱の一つ。ここで...
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【防災士が解説】防災×冬×雪上車 ― “冬の災害現場で唯一走れる”最強の移動手段とは?

大雪・豪雪時、一般車両はスタックしやすく、消防・救急・警察でさえ現場に到達できないことがあります。そんな中、唯一と言っていいほど“雪に強い特殊車両”が 雪上車(スノーキャット) です。防災の視点で、雪上車が冬の災害現場でどれほど重要なのかを...
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【防災士が解説】防災×アメリカ⑥|“ハリケーン・巨大火災・竜巻”から学ぶ家庭の防災術

アメリカは巨大災害が多い国だ。ハリケーン、トルネード(竜巻)、大規模山火事、洪水…。日本とは災害の種類が違うため、備え方も独特で、学べる点が多い。ここでは、アメリカの“極端な災害との向き合い方”から、日本の家庭でも使える防災ポイントを解説す...
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【防災士が解説】防災×冬×寒冷地キャンプの危険性 ― “低体温・凍結・装備不足”は命に直結する

冬のキャンプは美しく魅力的ですが、寒冷地になると状況は一変します。寒さは「不快」ではなく「危険」へと変わり、命に関わるリスクが急激に増えます。防災士の視点で、寒冷地キャンプが“冬の災害現場に近い環境”であることを明確にお伝えします。■① 寒...
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【防災士が解説】防災×冬×テント凍結 ― 冬キャンプで起きる“凍結トラブル”と命を守る対策

冬キャンプでは、テントが外側からも内側からも凍結することがあります。一度凍ると、ファスナーが動かず、撤収不能・破損・体温低下など、命に関わるトラブルにつながります。防災士として、冬のテント凍結は「火災より静かで気づきにくい危険」と強くお伝え...
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【防災士が解説】防災×冬×キャンプ火災 ― 冬キャンプで起きる“見えない火災リスク”と命を守る対策

冬キャンプは焚き火・ストーブ・ランタンなど、火を使う場面が多くなります。しかし防災士として強く伝えたいのは、「冬キャンプの火災は、住宅火災より発見が遅れ、逃げ場が少ない」という現実です。特に冬は乾燥・強風・暖房器具の使用で火災リスクが急上昇...
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【防災士が解説】防災×冬×冬キャンプ装備 ― 寒波でも“命を守る”ための防寒・安全ギア

冬キャンプは、静かな自然や澄んだ空気を楽しめる一方で、低体温症・火災・一酸化炭素中毒・装備不足 など、命に関わるリスクも増えます。防災士として伝えたいのは、「冬キャンプ=防災訓練そのもの」ということ。この記事では、冬キャンプを“安全に楽しむ...
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【防災士が解説】防災×冬×除湿機 ― 冬の結露・部屋干し・カビ対策に“冬仕様”の湿気対策を

冬になると、寒さだけでなく「湿気」「結露」「部屋干しの生乾き臭」など、意外な形で住まいのリスクが高まります。そんな冬こそ、“除湿機”が防災家電として有効です。今回は、冬に除湿機を使う意義と使い方を、防災士の視点で解説します。■① なぜ“冬”...
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【防災士が解説】防災×冬×部屋干しニオイ|寒い季節に“臭わず乾かす”プロの対策

冬は外干しが難しく、どうしても“部屋干し”が増える季節。しかし多くの家庭で悩むのが――❌ 「生乾き臭が消えない」❌ 「冬は特にニオイが強くなる」❌ 「干しても乾かず湿気がこもる」防災士の立場から言うと、冬の部屋干しは防災とも直結します。停電...