2025-12

防災

【防災士が解説】防災×非常持出袋|“地震・火災・津波・停電”あらゆる緊急時に必ず役立つ“本当に使える中身”とは?

非常持出袋は“家を今すぐ離れないと命が危ない”という時に持ち出す最低限の装備。● 地震直後の避難● 火災での緊急避難● 夜間の停電避難● 津波からの高台避難こうした“秒単位の避難”で命を守るための袋が非常持出袋(一次避難バッグ)。ここでは、...
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【防災士が解説】防災×備蓄リスト|“何を・どれだけ・どこに置くか”で生存率が変わる最強の家庭備蓄術

災害は突然に来る。そして“家から一歩も出られない状況”は、地震・台風・豪雨・大雪・停電…すべてで起こり得る。だから家庭防災の核心は 備蓄。ここでは、防災士として“絶対に後悔しない備蓄リスト”をわかりやすくまとめる。■① 水|家族1人1日3L...
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【防災士が解説】防災×避難経路|“1本しか知らない”は命取り。家族全員が“複数の逃げ道”を持つことが最大の防災

避難で最も危険なのは、「1つの道しか知らない」という状態。地震・火災・津波・洪水。どの災害でも“避難経路の確保”は生死を分ける最重要ポイントだ。ここでは、防災士として“絶対に押さえるべき避難経路の考え方”を誰でも分かる形で解説する。■① 避...
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【防災士が解説】防災×避難所|“行けば安心”ではない。避難所の現実と、家族を守るための最重要ポイント

避難所は「安全に過ごす場所」ではあるが、“行けば何とかなる場所”ではない。設備・環境・運営のほとんどが自治体と住民の力で成り立っている。ここでは、防災士として“避難所のリアル”と“家庭が必ず知っておくべきポイント”をわかりやすく解説する。■...
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【防災士が解説】防災×地域会議|“行政でも学校でもなく、地域が主役” 災害に強い町をつくる最重要ポイント

災害は“地域で助け合えるかどうか”で被害が大きく変わる。その中心にあるのが 地域会議(自治会・町内会・地区協議会など)。地域会議は、実は“災害発生時に最も住民の命を救う組織”であり、日頃の準備次第で生存率が大きく変わる。ここでは、防災士とし...
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【防災士が解説】防災×PTA|“学校×家庭×地域”で子どもを守るための最強の防災連携とは?

学校防災の中心にいるのが PTA(保護者と教師の協力組織)。PTAは単なる行事運営ではなく、実は 「子どもの命を守る防災のキープレイヤー」 でもある。ここでは、防災士として“PTAが関わることで学校防災がどれだけ強くなるか”をわかりやすく解...
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【元消防職員が解説】緊急消防援助隊 × 能登半島地震での活動事例|道路寸断・孤立集落・極寒…“最も厳しい環境での災害対応”

2024年(令和6年)能登半島地震は、家屋倒壊・津波・大規模火災・道路寸断・孤立集落多発など、複合的かつ長期化した非常に過酷な災害でした。緊急消防援助隊(緊援隊)は全国から多数の部隊が派遣され、救助・捜索・避難支援・物資輸送・火災対応・家屋...
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【元消防職員が解説】緊急消防援助隊 × 九州北部豪雨での活動事例|濁流・土砂・孤立…“複合水害”に挑んだ現場の全貌

九州北部豪雨(平成29年・令和2年など複数発災)は、短時間の猛烈な豪雨によって土砂災害・河川氾濫・家屋流失が同時多発した、日本でも屈指の 複合水害・土砂災害 です。緊急消防援助隊(緊援隊)は、福岡・大分を中心に多数の部隊が派遣され、濁流救助...
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【元消防職員が解説】緊急消防援助隊 × 熊本地震での活動事例|“激震の中で命をつないだ”現場のリアル

2016年(平成28年)熊本地震は、前震・本震が連続して発生し、家屋倒壊・道路寸断・停電・断水・広域避難が長期間続く、非常に厳しい災害でした。緊急消防援助隊(緊援隊)は全国各地から数千名規模で派遣され、捜索救助・火災対応・避難所支援・物資輸...
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【元消防職員が解説】緊急消防援助隊 × 過去の大規模災害での教訓|“現場で得た真実”が今の災害対応をつくっている

緊急消防援助隊(緊援隊)は、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨、能登半島地震など、数多くの大規模災害に派遣されてきました。その中で積み重ねられた教訓は、「現在の災害対応の基盤」 となり、隊員の安全・住民の救助・現場の効率...