2025-12

防災

【防災士が解説】防災×必要品は“災害後には入手できない”

大きな災害が起きた直後、被災地では必ず同じ現象が起こります。「必要なものが何一つ手に入らない」。元消防職員・防災士として被災地に入ってきた経験から、“災害後に入手できない理由”と“事前に備えるべきポイント”を解説します。■① 災害後は物流が...
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【防災士が解説】防災×備蓄品(その5)|“冬の被災生活”で忘れがちな必需品と心の備え

冬の災害では「命を守る備蓄」と同じくらい大切なのが“心の安定を保つための備え” です。元消防職員・防災士として避難所・被災地で実際に見てきた、「持っていれば絶対に助かった」ものをまとめて紹介します。■① 温かい飲み物の力を甘く見ない被災地で...
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【防災士が解説】防災×備蓄品(その4)|“冬の災害”で最も苦しむのは生活必需品の欠乏

災害直後、物流が完全に止まると「生活を維持するためのもの」から先になくなる のが現実です。特に冬の災害では、暖房・水・衛生用品の枯渇が命に直結します。元消防職員・防災士として、冬に必ず備えてほしいものを詳しくまとめます。■① 冬は「暖房より...
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【防災士が解説】防災×備蓄品(その3)|“不足しがちな物”を先にそろえるのが生死を分ける

災害後、最初に不足するのは「水・食料」ですが、実は それ以上に“手に入らなくなる物”が多い のが現場の現実です。元消防職員・防災士として、被災地で本当に困った“盲点の備蓄”をまとめます。■① 災害後は“電源”が手に入らない停電で最初に困るの...
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【防災士が解説】防災×備蓄品|“流通が止まる前に”必要なものをそろえる理由

地震・豪雨・大雪などの大規模災害では、物流の停止・在庫不足・配送遅延 が必ず起こります。被災地の現場では「欲しいのに届かない」状況が頻発し、備えがある人とない人の“生活の差”が極端に広がります。今回は、防災士として経験した「備蓄の重要性」と...
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【防災士が解説】防災×モンベルのダウン|冬の災害に“軽くて暖かい装備”が命を守る理由

冬の災害では、建物倒壊や停電だけではなく低体温症 が命を奪う最大のリスクになります。避難所でも家でも、暖房なしで長時間過ごす可能性を考えると、「軽くて・暖かくて・持ち運べる防寒具」は必須の備えです。今回は、多くの防災士も採用する“モンベルの...
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【防災士が解説】防災×備蓄品|災害後は“流通が止まる”前提で準備するのが命を守る基本

災害が起きた後、すぐにネット注文すれば届く——。そう思っている人は非常に多いですが、元消防職員として断言します。大規模災害が起きた直後、物流は必ず止まります。配送が途絶え、店も品薄になり、必要なものは一切買えません。だからこそ「事前の備蓄」...
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【元消防職員・防災士が解説】熊が“車に接近してきたとき”に絶対やってはいけない行動

車で走行中、熊に遭遇するだけでも危険だが、さらに熊が車へゆっくり近づいてくるケースがある。この状況では、運転手の判断ひとつで安全性が大きく変わる。ここでは「熊が車に接近してきたとき」に、絶対に避けるべき危険行動と正しい対処法をまとめる。■①...
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【防災士が解説】防災×軽量ダウンジャケット|冬の避難・屋外待機で命を守る“本当に使える防寒着”

冬の災害では、地震そのものよりも寒さによるダメージ(低体温症)が命を奪うことがあります。元消防職員として被災地に入った際も、暖房が使えない避難所や屋外待機の場面では、薄くても“確実に体温を守れる衣類”の重要性を痛いほど感じました。今回は、m...
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【防災士が解説】防災×通信障害|“連絡がつかない”災害時に家族を守るための準備と行動

大きな災害では、携帯電話がつながらなくなる瞬間が必ず訪れます。私は地震・豪雨・土砂災害の現場で、通信障害が原因で家族の安否確認が遅れたケースを何度も見てきました。連絡が取れない状況は避難行動を大きく遅らせ、命に関わる判断を狂わせます。今回は...