2025-12

防災

【防災士が解説】防災×テレビ|“正確で体系的な情報”を得る最強メディアをどう使うか

災害時、SNSは速いけれど不確実。スマホは通信障害に弱い。そんな状況で、最も“正確で体系的”な情報をくれるのがテレビです。私はこれまで被災地で、テレビが避難判断の決め手になった場面を何度も見てきました。今回は、テレビの防災力を最大化する方法...
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【防災士が解説】防災×ラジオ(情報)|停電・通信障害でも“確実に届く”命を守る情報インフラ

大規模災害の現場に入ると、「スマホがつながらない」「SNSの情報が遅い」「誤情報が多くて判断できない」という声を、必ず耳にします。そんなときに最後まで頼りになるのが “ラジオ” です。私は被災地派遣で、ラジオが命を守った場面を何度も見てきま...
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【防災士が解説】防災×自治体メール配信|「地域の危険を最速で知る」ための命を守る情報習慣

災害対応で全国の自治体と連携してきましたが、被災地で本当に強いと感じる備えのひとつが “自治体メールの登録” です。豪雨・地震・断水・停電・避難所開設など、地域特有の危険は自治体が最も早く把握します。私が派遣現場で見てきた多くの住民の方も「...
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【防災士が解説】防災×気象警報アプリ|「正しい情報を最速で受け取る」ためのスマホ防災設定

災害現場に立つと、被害を分ける最大の要因が “情報の速さ” だと痛感します。地震・津波・豪雨・土砂災害は、数分の差が命を守るかどうかを決めます。しかし、派遣先の被災地では「警報に気づかなかった」「アプリの設定が間違っていた」という理由で避難...
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【防災士が解説】防災×災害用ラジオ|停電と通信障害に最も強い“最後の情報源”をどう備えるか

災害現場に立つと、真っ先に失われるものがあります。それが 「情報」 です。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の派遣先でも、停電・通信障害が同時に起き、スマホがまったく使えず、住民が状況をつかめない「情報の孤立」が発生しました。その中で、生...
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【防災士が解説】防災×誤情報の拡散|なぜ災害時にデマが広がるのか?正しい情報を守るためにできること

災害の現場に立つと、揺れや津波よりも早く広がるものがあります。それが “誤情報(デマ)” です。能登半島地震、熊本地震、東日本大震災の派遣先でも、・「動物園からライオンが逃げた」・「ダムが決壊する」・「津波がもう来ている」といった誤情報が住...
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【防災士が解説】防災×災害情報の錯綜|“真逆の情報”が飛び交う時に何を信じるべきか

災害発生直後、もっとも危険なのは「揺れ」や「津波」だけではありません。世の中に一斉に流れ始める “真逆の情報” です。現場支援で何度も経験しましたが、「避難した方がいい」「いや大丈夫らしい」「津波が来る」「来ないみたい」こうした情報の混乱が...
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【防災士が解説】防災×災害時の情報リテラシー|“正しい情報を取れる人”だけが助かる時代へ

災害時は、正しい行動を選べるかどうかが生死を分けます。しかしその鍵を握るのは どの情報を信じ、どう判断するか です。SNSが発達した今、デマ・憶測・誤情報が一瞬で広がるため、防災士として「災害時の情報リテラシー」を必ず身につけてほしいと考え...
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【防災士が解説】防災×気象庁の緊急記者会見|“会見をどう読み取るか”で生存率が変わる

地震・津波・豪雨が起きると、必ず気象庁が記者会見を開きます。しかし多くの人は「なんとなく聞いて終わり」にしてしまい、本当に重要なポイントを見逃してしまうのが現実です。防災士として、会見の“どこを見るべきか”を明確にお伝えします。■① 会見は...
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【防災士が解説】防災×災害時のテレビ情報|“テレビだけに頼る危険性”と“正しい活用方法”

災害が起きると、多くの人が真っ先にテレビをつけます。テレビは確かに信頼性が高い情報源ですが、テレビだけに頼ることは命に関わるリスクがあることをご存じでしょうか。防災士として、テレビ情報の強みと弱点、そして正しい使い方をわかりやすく解説します...