2025-12

防災

【防災士が解説】防災×SNSトラブル|災害時に“誤情報・デマ”から命を守るための情報リテラシー

地震・豪雨・停電などの災害時には、SNSで情報を得る人が急増します。しかし、同時に デマ・誤情報・悪質な拡散 が大量に流れ、避難判断を誤る事例も多発しています。防災士として断言します。災害時のSNSは命を守る道具にも、命を奪う凶器にもなる─...
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【防災士が解説】防災×通信障害|災害時“スマホが使えない”状況で命を守る方法

巨大地震や広域災害では、スマホがつながらない・遅い・圏外になる という通信障害が必ず起きます。実際の被災地でも「連絡が取れない」「情報が届かない」「避難が遅れた」という声が多く、通信障害は命に直結する重大リスクです。ここでは、防災士としての...
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【防災士が解説】防災×情報|災害時に“命を守る情報”を確実に受け取るための準備

災害で最も怖いのは「情報が届かないこと」です。実際の被災地では、誤情報・デマ・通信障害による“情報途絶”が多発し、避難の遅れにつながりました。この記事では、防災士としての経験から「正しい情報を受け取る」「誤情報を避ける」「家族と共有する」こ...
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【防災士が解説】冬の避難所で命を守る“持ち出し品リスト”|寒さ・停電・長期避難に備える必須ポイント

冬場の巨大地震は、揺れだけでなく 寒さ・停電・暖房停止 が一気に襲ってきます。実際に被災地で支援に入ったとき、冬の避難所で体調を崩す人は本当に多く、準備がある人とない人の差が極端でした。この記事では、冬の避難所で“確実に役立つ”持ち出し品を...
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【防災士が解説】冬に備える“寝室の防災力”|深夜地震で生き残るための最重要ポイント

冬の深夜に大きな地震が起きたとき、最も危険なのは 逃げ遅れと寒さ です。私は被災地で、夜中に布団から飛び出した後の「寒さで動けない人」を何度も見てきました。冬の地震は、揺れのダメージに加えて、停電・暖房停止・外気温の低下が一気に襲いかかりま...
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【防災士が解説】冬の巨大地震で命を守る「家の防寒チェックリスト」|揺れより怖い“寒さ”への備え

冬の地震では、停電・暖房停止・深夜の避難が重なり、揺れそのものより“寒さ”が命を奪う危険が高くなります。私は被災地支援で冬の避難所に入った際、暖房のない体育館の床が氷のように冷たく、数分横になるだけで体温を奪われる恐怖を経験しました。この記...
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【防災士が解説】冬の巨大地震に備える“家庭で必ずやるべき5つの確認”|季節に応じた防災の見直しポイント

冬の巨大地震は、揺れそのものより「寒さ」によって命が奪われる危険が非常に高くなります。実際、能登半島地震でも低体温症による犠牲が相次ぎました。私は被災地支援で何度も冬の避難所に入りましたが、暖房がない体育館の床はまるで“氷の板”のようで、数...
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【防災士が解説】冬の巨大地震に備える|“1つは車、1つは寝室に” 今こそ見直す防寒と備えの分散術

冬の夜に突然、大きな揺れに襲われたとき——。寒さが命を奪う「二次災害」になることを、私は被災地で何度も目の当たりにしてきました。青森で震度6強が起きた今回のように、12月の地震では特に“防寒”と“備えの分散”が重要です。この記事では、冬の巨...
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【防災士が解説】防災×冬の避難所|最も危険なのは「低体温症」|命を守る3つのポイントと今日からできる対策

冬の避難所は、私が被災地支援で経験してきた中でも「最も命の危険が高まる環境」の一つです。体育館は底冷えし、夜間は気温が一気に下がり、暖房がない・毛布が足りない避難所も珍しくありません。今回は、冬の避難所で特に危険となる3つのポイントを、現場...
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【防災士が解説】防災×山火事|神奈川・日向山の火災と“空からの支援”が必要になる理由

2025年12月、神奈川県伊勢原市・日向山で発生した山火事。24時間以上経っても鎮火せず、県は自衛隊に災害派遣要請を行いました。山火事は“近づけない・消せない・広がる”という三重の困難があり、平地の火災とは全く別物です。■① 山火事はなぜ消...