2025-12

防災

【防災士が解説】防災×冬の「雪崩警報」――発表された瞬間から“命を守る行動”が必要です

冬になると気象庁から発表される「雪崩注意報・雪崩警報」。防災士として強く伝えたいのは、雪崩警報が出た地域では“その斜面に近づくだけで危険” ということです。雪崩は予兆なく一瞬で起き、巻き込まれれば生存が極めて難しい災害です。この記事では、雪...
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【防災士が解説】防災×冬用タイヤ交換|“気温7℃ルール”が命を守る最強の安全基準

「いつスタッドレスに替えればいい?」この質問の答えはシンプル。→ 気温が“7℃を下回ったら”すぐ交換。これが世界的に推奨される“7℃ルール”であり、最も事故を防ぐ基準である。ここでは、防災士として「なぜ7℃なのか?」「いつ交換すれば安全か?...
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【防災士が解説】“防災×年賀状|職場・ビジネス関係へ送る時に最も使いやすい“シンプル防災メッセージ”集”

職場・取引先・仕事関係への年賀状は、丁寧・簡潔・好印象・実用的 の4つが大切。ビジネスの相手にも“さりげなく防災意識”を届けることで、安心感と信頼感の高い一枚になります。ここでは、ビジネス年賀状に最適な“防災×ひと言メッセージ”をまとめます...
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【防災士が解説】防災×冬の「雪崩危険」――身近な斜面でも起こる“冬の致命的災害”

冬になると、山岳地帯だけでなく生活圏でも「雪崩(なだれ)」が発生します。防災士として現場を見てきた経験から言えるのは、「雪崩は想像以上に速く・重く・予測しづらい、最も危険な冬の災害の一つ」 ということです。雪国でなくても、積雪があれば発生す...
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【防災士が解説】防災×冬の「雪洞(スノーシェルター)」――極寒から命を守る“最後の避難場所”

雪山や冬の屋外活動では、吹雪・低体温・視界ゼロなど、命を脅かす環境が一気に訪れます。そんな中で生存率を大きく高める方法の一つが 「雪洞(スノーシェルター)」 の活用です。防災士として雪害対応に関わる中で痛感してきたのは、雪洞は“作れる人だけ...
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【防災士が解説】防災×冬の「雪山遭難」――低体温・視界ゼロ・迷走が命を奪う“冬の最凶リスク”

冬の雪山は美しく魅力的ですが、その裏には「日本で最も死亡率が高いアウトドア事故」 が潜んでいます。防災士として、冬季の遭難対応・雪害現場に関わってきた経験から言えるのは、雪山遭難は“ほとんどが防げる”災害 だということです。この記事では、な...
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【防災士が解説】防災×冬の「スノボ事故」――自由度の高さが“重大事故”を招くことも

スノーボードはスキーより自由度が高く、若い世代を中心に人気ですが、毎年のように 重大事故・遭難・衝突事故 が発生しています。防災士として冬山や雪上事故の対応経験から言えるのは、「スノボ事故の多くは、防げるものばかり」 だということです。この...
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【防災士が解説】防災×冬の「スキー遭難」――ゲレンデは安全でも“山は常に災害リスク”です

冬のレジャーとして人気のスキーですが、毎年必ず発生するのが 「ゲレンデ外での遭難事故」 です。防災士として、冬山事故や雪崩対応に関わる中で痛感するのは、「スキー場は安全に見えても、一歩外に出れば雪山の危険がむき出し」という現実です。この記事...
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【防災士が解説】防災×ガソリンとタバコ|“タバコでは着火しない?実はもっと危険”知られていない火災リスク

「ガソリンにタバコを落としても燃えない」と都市伝説のように語られることがある。たしかに、条件によって“火がつかない場合がある”のは事実。しかしその理解は極めて危険で、ガソリンは 家庭で扱う液体の中で最も危険な物質 だ。ここでは、安全を守るた...
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【防災士が解説】防災×トラッキング火災|“コンセントの放置が家を燃やす”見えない火災リスクとは?

トラッキング火災とは、コンセントやプラグにたまったホコリが湿気で帯電し、火花が発生して火災につながる現象だ。目に見えない場所で起きるため、気づいた時には炎が家具や壁に燃え移っていることが多い。ここでは、トラッキング火災の危険性と家庭で必ず行...