2025-12

防災

【防災士が解説】“防災×年賀状|新婚夫婦・カップルに喜ばれる“ふたりの安全を守るメッセージ”特集”

新婚・同棲・カップルは、初めて迎える冬・共同生活・家具配置・火気使用など、ふたり暮らし特有のリスクがあります。年賀状で“さりげない防災メッセージ”を添えることで、ふたりの生活がより安心・安全になります。■ 1. 新婚・カップル向けの“ほっこ...
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【防災士が解説】防災×ニセ警察官詐欺|“その警察官、本物ですか?”冬に増える最新の手口と守るべき対策

突然スマホに届く「捜査協力のお願い」「犯罪に関与している可能性」…。こうした言葉で不安をあおり、個人情報や口座情報を聞き出す ニセ警察官詐欺 が全国で急増しています。災害だけでなく“生活の安全を守る”という意味でも、詐欺対策は大切な 防災行...
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【防災士が解説】冬の朝に潜む「モーニングサージ」|脳卒中・心筋梗塞を引き起こす危険な血圧急上昇と守るべき防災行動

冬の朝は突然死のリスクが最も高くなる時間帯。布団の中の暖かさから冷えた室内へ移動する瞬間、血圧が“急上昇”する現象を「モーニングサージ」と呼ぶ。この血圧スパイクが脳卒中・心筋梗塞の大きな原因となるため、寒暖差を防ぐことが冬の重要な“健康防災...
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【元消防職員が解説】桜島で爆発的噴火|噴煙900m・降灰160km予測も…鹿児島・宮崎で今すぐ取るべき防災行動

桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火が発生し、噴煙は火口から900mまで上昇。噴煙は南東へ流れ、降灰が鹿児島・宮崎の広範囲に及ぶ可能性がある。噴火警戒レベル3(入山規制)が継続する中、火口2km圏内では大きな噴石・火砕流への警戒も必要だ。■① 今...
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【防災士が解説】熊本でインフルエンザ警報レベル継続|患者の7割以上が14歳以下…“流行初期”に家庭が取るべき防災対策

熊本県でインフルエンザの感染が拡大し、警報レベルが続いている。1医療機関あたりの患者数は36.67人と前週を上回り、特に14歳以下が7割以上を占める状況。これはインフルエンザの“流行初期”に典型的な傾向で、学校・家庭・地域で感染が一気に広が...
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【防災士が解説】福岡県で2週連続インフルエンザ警報|冬の感染爆発を防ぐために“家庭でできる8つの対策”

福岡県ではインフルエンザの感染が急拡大し、2週連続で警報が発令された。1医療機関あたりの感染者数は48.87人と前週から約1.5倍へ増加。乾燥と寒さがピークを迎えるこの時期、家庭・学校・職場での感染拡大が非常に起きやすくなる。冬は災害だけで...
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【元消防職員・防災士が解説】セアカゴケグモの“卵嚢(らんのう)対策”──爆発的増加を防ぐ最重要ポイント

セアカゴケグモ対策で最も重要なのは、成体ではなく“卵嚢”。卵嚢を放置すると、数百匹規模で一気に増えるため、家庭・地域のどちらでも「見つけた瞬間の対応」が決定的になる。ここでは、卵嚢の特徴と、安全な処理方法、防災としての考え方をまとめる。■①...
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【防災士が解説】防災×消防士が気になった人に読んでほしい|“命を守る仕事”の本質とは?

消防士の仕事に興味を持つ人は多いですが、「実際にどんな力が求められるのか?」「災害現場で何が起きているのか?」を知らないまま憧れだけで語られることも少なくありません。今回は、防災士として、そして現場経験を持つ立場から“消防の本質”をわかりや...
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【元消防職員が解説】防災×IRT(Incident Response Team)|“初動対応の質”で被害が変わる、組織のための実践防災術

IRT(Incident Response Team)は、災害・事故・トラブル発生時に 最初に対応する専門チーム のこと。企業・自治体・学校・病院など、あらゆる組織が導入し始めており、初動の速さと質が“被害の大小”を大きく左右する。ここでは...
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【元消防職員・防災士が解説】車で熊に襲われそうになったときの“究極の守り方”|パニック時に取るべき行動

山間部や郊外で、車を熊に叩かれたり、のしかかってこられる事例が増えている。車内は安全に見えて、実は「ドア・窓が破られるリスク」がゼロではない。ここでは、熊が車に接近・攻撃してきた“最悪の状況”での身を守る行動をまとめる。■① 車から絶対に降...