2026-01

防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】防災×多文化共生|被災地経験から見えた「防災ピクトステッカーが混乱を防いだ理由」

災害時、情報があっても「読めない・分からない」ことで行動が遅れる人が必ず出ます。被災地での支援経験から強く感じたのは、日本語が読めない人だけでなく、高齢者や子どもにとっても、文字情報は大きな壁になるという現実でした。多言語・多文化対応の防災...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】阪神・淡路大震災の記憶を次世代につなぐ

防災の基礎知識から実践的な対策まで、体系的に学べる情報をまとめています。防災講座や知識をさらに深めたい場合は、防災の基礎知識・講座情報を確認することができます。■① 追悼行事『1・17のつどい』毎年1月17日、神戸市の東遊園地では阪神・淡路...
日常の防災(季節・生活・車・家庭)

【防災士が解説】防災×車内環境|無臭で快適!ペットや子供がいても使いやすい車内消臭術

車内は日々の生活の中でさまざまな臭いが蓄積されやすく、家族やペットがいると特に気になるポイントです。定期的に掃除しても、汚れや湿気から発生する臭いを完全に防ぐことは難しいため、消臭アイテムを活用して快適な空間を保つことが大切です。日常の防災...
日常の防災(季節・生活・車・家庭)

【防災士が解説】防災×在宅避難|「家が回る仕組み」が命を守る

大きな災害が起きたとき、すべての人が避難所へ行くわけではありません。実際には在宅避難を選ぶ(選ばざるを得ない)家庭が多く存在します。今回は、防災士の視点から「在宅避難に強い家」の共通点を整理します。日常の防災対策はローリングストックから始め...
消防(元消防職員が解説)

【防災士が解説】現役消防士が伝える地域防災の魅力

消防に関する採用情報や最新の募集状況は自治体によって異なります。受験を検討している地域の情報を確認したい場合は、消防官採用情報を地域別に確認することができます。■① 消防士カレンダーの意義元消防士が企画する消防士カレンダーは、現役消防士をモ...
避難・避難所

【防災士が解説】避難所でのギックリ腰対策|突然の腰痛でも安全に過ごす

避難所では座る・寝る環境が制限されるため、腰痛やギックリ腰のリスクが高まります。体への負担を減らし、痛みを悪化させないためのポイントを解説します。避難の判断は、自宅周辺のリスクを事前に把握しておくと迷いにくくなります。住んでいる地域の危険箇...
消防(元消防職員が解説)

【防災士が解説】消防庁の最新通達と消防団運用の動向

■① 通達の柱消防庁の令和7年(2026年1月時点)の最新通達は、以下を主軸に発信されています。季節災害対策安全管理強化消防団運用改善■② 直近の主要通達(令和7年12月頃)林野火災対策強化:消防特第258号(12月22日)→ 乾燥期の警戒...
日常の防災(季節・生活・車・家庭)

【防災士が解説】防災×ペット|散歩で動かなくなる“拒否柴”に隠れた心理と災害時の注意点

散歩の終盤、家の前でピタッと動かなくなる――いわゆる「拒否柴」。一見かわいらしい行動ですが、実はそこには犬のはっきりとした心理が表れています。そしてこの行動は、災害時や避難行動を考えるうえでも、重要なヒントになります。■① 家の前で動かない...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】消防団員確保に成功した自治体の共通点|実例と現場の声から学ぶ5つの条件

消防団員の確保が難しいと言われる一方で、団員数を維持、あるいは回復させている自治体が実際に存在します。現場を見てきた立場から断言できるのは、成功している自治体には「再現性のある共通点」があるということです。精神論ではなく、運用設計の差です。...
消防(元消防職員が解説)

【防災士が解説】市町村消防団における「団係主任」の役割と課題

■① 団係主任とは市町村の消防団における「団係主任」(分団や係の主任)は、市町村消防の現場責任者として重い役割を担います。消防団長の下で実務を統括し、災害対応の要となる重要なポジションです。■② 責任範囲訓練計画の立案・実施団員の出動管理装...