2026-01

防災

【防災士が解説】防災×暑さ対策|東京都 高齢者・障害者向けエアコン購入費用補助拡充

東京都は、熱中症対策として高齢者・障害者のエアコン購入支援を拡充する方針を発表しました。■① 対象と補助内容対象:都内在住の65歳以上の高齢者および障害者補助額:1台あたり 8万円条件:エアコン未設置、故障等で使用できない場合、省エネ性能の...
防災

【防災士が解説】防災×暑さ・火災対策|低所得世帯エアコン購入支援とリチウムイオン電池火災対策

東京都は、夏の暑さ対策と火災リスク軽減のため、低所得世帯への支援策とリチウムイオン電池対策を強化する方針を発表しました。■① 低所得世帯向けエアコン購入支援対象:非課税世帯・生活保護世帯補助額:1世帯あたり10万円実施:市区町村が対象世帯に...
防災

【防災士が解説】防災×ドローン|板橋区で災害時物流を検証、河川上空を活用

東京都板橋区では、災害時におけるドローン物流の可能性を検証する実証実験が、1月27日に実施されます。新河岸川を中心とした航路を用い、緊急物資輸送の実用性を確認する取り組みです。■① 実証の概要実施主体は「WaaS共創コンソーシアム」JR東日...
防災

【防災士が解説】赤ちゃん本舗で買える赤ちゃん用飲料水まとめ

災害時、赤ちゃんの水分確保はミルクと同じくらい重要です。特に断水や給水制限が起きると、「飲める水があるか」「赤ちゃんに使って安全か」という不安が一気に高まります。赤ちゃん本舗で入手しやすい飲料水を軸に、現実的な備え方を整理します。■① 災害...
防災

【防災士が解説】防災×寒さ対策|冬の外出に必須のUSB-C充電式スリムカイロ

冬の寒さは、災害時や外出時の体力消耗にも直結します。手軽に温まる手段を持つことは、防災上も重要です。サンワダイレクトのUSB-C充電式スリムカイロは、現代の生活と防寒対策を両立させる新しいツールとして注目されています。■① 30秒で温まる即...
防災

【防災士が解説】防災×日常|新品ラップ1本で変わる災害への備え

まもなく阪神・淡路大震災から31年。最近も中国地方で最大震度5強の地震があり、改めて「いま、自分にできる備え」が問われています。防災士・気象予報士の岸真弓さんは、特別なグッズでなく、普段使っているものをもう1つ多めにストックすることを推奨し...
防災

【防災士が解説】災害時に機能する避難所備蓄配置の最適解|学校・公民館タイプ別の考え方

避難所備蓄は「何を持っているか」以上に、「どこに、どう配置しているか」で使えるかどうかが決まります。現場では、備蓄があるのに出せない、探せない、運べないという状況を何度も目にしてきました。配置は備蓄の一部です。■① 備蓄配置が機能しない避難...
防災

【地方自治体の消防・防災担当者が解説】停電したとき、必ずやるべき行動リスト

大雨・台風・地震が発生すると、突然 停電 が起きることがあります。停電は「電気が使えないだけ」ではありません。✅ 冷蔵庫が止まる✅ IHコンロが使えない✅ トイレが流れない家もある✅ Wi-Fiが使えない✅ 暗くてケガの危険✅ スマホの充電...
防災

【防災士が解説】防災×建築|能登半島地震で転倒した7階建てビル、最大の要因は杭頭の脆性破壊

2024年の能登半島地震で石川県輪島市内の鉄筋コンクリート(RC)造・地上7階建てビルが転倒しました。被害として、隣接する木造店舗兼住宅が下敷きになり、2人が亡くなる事態に。国の有識者委員会が2025年12月23日に公表した報告書をもとに、...
防災

【防災士が解説】防災×南海トラフ巨大地震|津波警報「3分以内」と“即逃げ”が生死を分ける理由

南海トラフ巨大地震は「いつか来る」災害ではなく、「いつ起きてもおかしくない前提で備える災害」です。被災地での対応経験から断言できるのは、津波は考えている時間を与えてくれないという現実です。■① 日本は地震が多い国ではなく「集中して起きる国」...