2026-01

備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】非常食の個包装タイプ比較|防災×非常食

非常食を選ぶ際、「味」や「保存期間」に目が行きがちですが、被災地では“個包装かどうか”が使いやすさを大きく左右します。被災地派遣の現場でも、個包装の非常食は最後まで無駄なく使われていました。ローリングストックや備蓄食品の種類・量の目安は、家...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】非常食の味をアレンジする方法|防災×非常食

非常食は「我慢して食べるもの」と思われがちですが、少しの工夫で驚くほど食べやすくなります。被災地派遣の現場でも、味の単調さが原因で食が進まない人を多く見てきました。ローリングストックや備蓄食品の種類・量の目安は、家族構成や期間によって異なり...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員がやさしく解説】防災×気象情報|2026年から何が変わるの?

2026年(令和8年)から、大雨や台風のときに出る「防災気象情報」が大きく変わります。目的は、とてもシンプルです。「見たら、すぐに行動できる防災情報」にすること。これまでの天気の警報は、むずかしくて分かりにくい、今すぐ何をすればいいのか分か...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×気象情報|2026年から変わる「防災気象情報」全体像と判断軸【最新版】

防災気象情報は、2026年(令和8年)出水期から大きく生まれ変わります。この見直しは、単なる名称整理ではなく、「分かりにくかった防災情報」を、命を守るために“動かす情報”へ変える本質的改革です。被災地派遣やLOとして現場に立ってきた経験から...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×大雨|「大雨危険警報」は2026年から正式名称に。迷わず避難するための判断軸

これまで俗称として使われることが多かった「大雨危険警報」は、2026年から新たな防災気象情報として正式な名称になります。被災地派遣やLOとして現場に入った経験から断言できるのは、名称が明確になることは、避難判断を早め、命を救うために極めて重...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×土砂災害|「危険(紫)」は逃げ遅れ直前の合図

大雨のたびに発表される「土砂災害警戒情報」。その中でも、危険度分布で最も高い「危険(紫)」は、命に直結する段階です。被災地派遣やLOとして現地に入った経験から言えば、この紫が出てからの判断遅れが、土砂災害の犠牲を生みます。消防に関する採用情...
火災・防火

【防災士が解説】林野火災と乾燥注意報の連動|火が広がる前に見るべきサイン

林野火災は、強風よりも先に「乾燥」が引き金になることが多い災害です。被災地派遣や現地対応の中で、乾燥注意報が出ていたにもかかわらず警戒が弱く、結果として延焼が止まらなかった現場を何度も見てきました。乾燥注意報と林野火災の関係を整理します。火...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】水不要の非常食トップ10|防災×非常食

災害時、「食料はあるのに水が足りない」という状況は被災地で何度も見てきました。断水や給水制限が続く中で、本当に助けになるのが水を使わずに食べられる非常食です。被災地派遣の経験から、水不要非常食の重要性を整理します。ローリングストックや備蓄食...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】JR駅構内で発生した貨物列車救助|防災×鉄道事故

JR駅構内で発生する貨物列車関連の事故は、一般の道路事故とは異なり、鉄道特有の危険性と制約条件を伴います。感電、列車接近、構内設備、時間的制約などが重なり、救助活動には高度な連携と判断が求められます。消防に関する採用情報や最新の募集状況は自...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×トイレ|マンホールトイレは「汲み取り式」と考えるのが正解な理由

災害時のトイレ対策として注目される「マンホールトイレ」ですが、「水洗なのか?」「流せるのか?」という誤解が非常に多い設備でもあります。結論から言うと、マンホールトイレは原則として汲み取り式です。下水道の被害状況によって一部例外はありますが、...