2026-03

防災

【防災士が解説】2026WBC東京ドーム観戦中に地震が来たら|空港級セキュリティ通過後の“座席防災”チェックリスト10選

東京ドームでのWBC観戦は、熱気と一体感が魅力です。一方で、地震が起きた瞬間は「人の多さ」と「情報の届き方」がリスクになります。スタジアムでは、家のように自由に動けません。だからこそ大切なのは、入場して席に着いた時点で“やることを固定”して...
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【防災士が解説】WBCをNetflixで見ている最中に地震警報が鳴ったら|即「ドロップカバー」5ステップとTV転倒防止

WBCを見ていると、つい身を乗り出してしまいます。ところが地震は、こちらの都合に関係なく突然来ます。しかも視聴中は、リビングに家族が集まり、テレビや棚の前に人がいることが多い時間帯です。ここで迷うと、転倒・落下・ガラス破片でケガが起きやすく...
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【防災士が解説】桜の名所で防災体験|花見客の防災意識を高める現地イベント企画の作り方

桜の名所は、地域の魅力が集まる場所です。同時に「人が集まりやすい」「通路が詰まりやすい」「火気や転倒の危険が増える」という、防災上の弱点も抱えます。だからこそ花見の場を、防災の入口に変える価値があります。大事なのは、説教にならないこと。楽し...
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【防災士が解説】春の防災ウォーク&桜巡り|楽しみながら避難経路を確認する地域イベントの作り方

防災は「やらなきゃ」と思うほど続きにくいものです。だからこそ、春の桜を入口にして、楽しみながら避難経路を確認する“防災ウォーク”は強い企画になります。歩けば、段差・狭い道・ブロック塀・水路・夜間の暗さなど、机上では見えない危険が見えてきます...
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【防災士が解説】防災と「桜の記憶」アート展示|被災地の桜をテーマにした写真・詩・作品展のつくり方

災害の記憶は、時間とともに薄れていきます。しかし、薄れること自体が悪いのではなく、「生活を取り戻す」ためには自然な過程でもあります。問題は、忘れた結果として備えが弱くなることです。そこで有効なのが、記憶を“重く語る”のではなく、“日常に置く...
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【防災士が解説】防災スイーツ「さくら餅缶」|季節を感じる長期保存食プロジェクトの可能性

防災食というと、無機質で“非常時専用”のイメージが強いかもしれません。しかし、災害後に必要なのはカロリーだけではなく、「心を落ち着かせる味」でもあります。被災地では、甘いもの一つで表情が緩む瞬間を何度も見ました。そこで考えたいのが、季節を感...
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【防災士が解説】桜を守る防災技術|洪水・台風から景観樹木を保全する現実的な取り組み

桜は、地域の記憶であり、観光資源であり、春の象徴です。しかし洪水や台風のたびに、倒木・根返り・塩害・浸水被害が発生します。樹木は自然物であり、完全に守ることはできません。それでも、被害を減らし、次の季節に花を咲かせる確率を上げる技術はありま...
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【防災士が解説】花見中の地震・火災対策|混雑でも「すぐ動ける」防災マナー講座

花見会場は、春のレジャーでありながら「災害時に弱い条件」が重なります。人が密集し、足元はシートや荷物で不安定。屋台や携帯コンロなど火気もあり、暗くなると転倒リスクが上がります。ここで地震が起きれば、将棋倒し・落下物・火災・迷子が連鎖しやすい...
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【元消防職員・防災士が解説】お風呂の水を抜かない理由|断水時に“命を守る生活用水”になる

地震や豪雨のあと、「水道は生きているのに、しばらくしたら急に断水した」というケースは全国で何度も起きています。そんなときに命を救うのが、✅ お風呂の残り湯(生活用水)。飲み水にはできませんが、避難生活で最も困る トイレ・洗い物・手洗い に使...
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【防災士が解説】冬の通勤・通学で電熱ベストを使う方法

冬季の通勤・通学時、寒さによる体調不良や事故リスクを避けるために、電熱ベストは非常に有効です。被災地での寒冷地対応経験をもとに安全かつ快適な使い方を解説します。■① 通勤・通学時の着用ポイントベースレイヤーは吸湿速乾素材で汗を逃がす電熱ベス...