2026-03

防災

【元消防職員が解説】ポムポムプリン防災グッズは危険?“かわいいだけ”で選ぶ判断ミス

ポムポムプリンは、サンリオ公式でこげ茶色のベレー帽がトレードマークのゴールデンレトリバーの男のコと紹介されている人気キャラクターです。ただ、結論からいうと、防災グッズは「好きなキャラ」で選ぶのはありでも、「かわいいから大丈夫」で決めるのは危...
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【元消防職員が解説】大雪の外出はやめるが正解|「行く・やめる」の判断基準

大雪の日に迷うのは、「今なら行けそう」「少し遅れても行くべきか」という判断です。ですが、雪で一番危ないのは、出発できるかどうかではなく、途中で止まることです。道路の立ち往生、視界不良、交通機関の運休、凍結による転倒。雪は、家を出た後に一気に...
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【防災士が解説】台風接近中の外出は危ない|やめる判断基準

台風が近づくと、「まだ雨も風もそこまでではないし、今のうちなら行けるかも」と考えがちです。ですが、台風時に一番危ないのは、危険が見えてから外出をやめる判断です。風雨は、外に出てから急に強まることがあります。道路の冠水、倒木、飛来物、交通機関...
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【元消防職員が解説】米イラン「1か月停戦」は本当に進む?今は楽観しない方がいい判断基準

「1か月停戦」構想が報じられると、戦況がすぐ落ち着くように見えます。ただ、結論からいうと、今の段階では“合意前提”で安心しない方が安全です。報道では、アメリカがイランに15項目の条件を示し、まず1か月の停戦期間を設けて協議したい考えだとされ...
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【防災士が解説】避難は早すぎより遅すぎが危ない|「避難・待機」の判断基準

避難するか、このまま自宅で待機するか。災害時に多くの人が一番迷うのがこの判断です。そして実際に危ないのは、「避難しすぎること」より避難の判断が遅れることです。もちろん、何でもかんでも避難所へ行けばよいわけではありません。でも、災害時の判断で...
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【元消防職員が解説】火災警報器が鳴ったら確認優先|誤報か火災かの判断基準

火災警報器が鳴った時に一番危ないのは、「また誤報だろう」と決めつけることです。実際、湯気や煙、電池切れ、機器不良で鳴ることもあります。でも、本当の火災だった場合、最初の数十秒の遅れがそのまま避難遅れにつながります。だから判断基準はシンプルで...
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【元消防職員が解説】断水時トイレは流すな危険|「我慢・使う」の判断基準

断水した時のトイレで一番危ないのは、「少しくらいなら流していいだろう」と自己判断することです。水が出ない時に無理に流すと、配管や下水の状況によっては逆流、詰まり、汚染につながることがあります。しかも災害時は、トイレを我慢したことで水分を控え...
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【防災士が解説】地震で停電した時まず何をする?最初の10分で危ない判断基準

地震で停電すると、多くの人は「明かりがない」「スマホが使えない」「ブレーカーはどうする」と一気に不安になります。ですが、最初の10分で本当に大事なのは、電気を戻すことでも、情報を集めることでもありません。まず自分と家族が、次の揺れや火災で傷...
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【防災士が解説】物価高で備蓄を削るのは危ない|家計を守る判断基準

物価高が続くと、防災備蓄は後回しになりやすいです。米、レトルト、缶詰、水、日用品。どれも値上がりすると、「今は生活費が先」「備蓄は余裕がある時でいい」と考えるのは自然です。ですが、防災の現場感覚で言えば、備蓄をゼロに近づける判断は危ないです...
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【防災士が解説】子どもの防災教育は何が危ない?教えるだけでは一発アウトの判断基準

子どもの防災教育で一番危ないのは、知識を教えたことで安心してしまうことです。「地震が来たら机の下」「避難所に行く」「先生の話を聞く」――もちろん大切です。ですが、本当に命を守るのは、言葉を知っていることではなく、その場で動けることです。だか...