【防災士が解説】防災×特選インナー10選|“寒さは命を奪う”冬の災害で最強の装備

冬の災害で最も怖いのは「低体温症」。
避難所・停電・断水・車中泊――暖房が使えない状況では、インナー(肌着)=命を守る装備 になります。

そこでこの記事では、防災士の視点から
「冬の災害に本当に役立つ特選インナー10選」
を厳選して紹介します。


■① GUNZE あったか長袖インナー(裏起毛)

裏起毛で強い保温性。避難所の冷気対策に最適。
長時間着用でも疲れにくく、家族全員分としても優秀。


■② ミドリ安全 BTサーモインナーシャツ JW-169

作業現場でも使われる高性能発熱インナー。
体温を逃さず、“寒さのストレス”を大きく軽減する。


■③ ホットマジック 極-kiwami- 裏起毛インナー

極厚裏起毛で真冬の外気に強いモデル。
車中泊・停電・夜間避難の強い味方。


■④ 火山岩蓄熱 ボアインナー(コメリ)

蓄熱性が高く、軽くて動きやすい。
“家の中が寒い”状況でも体を芯から温めてくれる。


■⑤ おたふく手袋 インナーソックス HA-418

足元の冷えは体全体の冷えにつながる。
厚手・超保温ソックスは冬の避難では必需品。


■⑥ インナーシュラフ(寝袋ライナー)

寝袋に重ねるだけで保温力が大幅アップ。
避難所で毛布が不足している時の“命綱”になる。


■⑦ GUNZE 綿100% 冬用長袖インナー CK4546

敏感肌・子ども・高齢者に最適なコットンモデル。
避難生活では「ストレスの少ないインナー」が重要。


■⑧ ミドリ安全 BTサーモ(重ね着用)

薄くて動きやすいので“上にさらに重ねる”構成に最適。
汗冷え防止としても優秀。


■⑨ 極厚フリースインナー

厚手フリースで強力な空気層が生まれ、暖房がない環境でも暖かさ持続。
停電で室内温度が一気に下がっても耐えられる。


■⑩ 全身タイツ型防寒インナー

体幹から脚までまるごと保温できる“最強レイヤー”。
避難所・車中泊・冬の夜間移動に抜群の効果。


■防災士の結論:冬の災害は「インナー選び」で生死が変わる

冬災害で実際に多いケースは――

  • 暖房が使えない
  • 毛布が不足
  • 冷えで睡眠不足
  • 体調悪化
  • 低体温症

だからこそ、防災の基本は 「体の芯を温める装備」 を家庭に揃えること。

特に、

  • インナー(肌着)
  • 靴下
  • 寝袋ライナー
  • 全身カバータイプ

この4種類があれば、避難所でも“寒さの壁”を突破できます。


■まとめ:防災インナーは“全員分+予備”が正解

冬の防災対策は、
高性能インナーがあるかどうか
で快適さも命の安全も大きく変わります。

今のうちに、
家族全員分+自宅/車中泊用のセット
を準備しておくことを強くおすすめします。

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