【防災士が解説】防災×GoProが最適な理由③|“情報空白の時間”を埋める唯一の行動記録ツール

災害が起きたとき、最も危険になるのが
「何が起きているのかわからない時間」=情報空白

この“空白”が長いほど、誤判断・二次災害・救助遅延が起こりやすくなります。
GoProは、この情報空白を埋めるうえで 他のカメラにはできない役割 を果たします。

防災士/被災地派遣経験者として、GoProが“防災の最強装備”になる理由の第三弾を解説します。


■① 災害発生直後の「初動の証拠」を残せる

地震・火災・豪雨など、災害直後は人間の記憶が曖昧になります。
その結果、後から「どの順番で何が起きたか」が思い出せないことが多いです。

GoProなら、

● 家の被害状況
● 避難行動の順番
● 危険箇所の変化
● 地域の浸水ラインの推移

がすべて“リアルタイムの証拠”として残ります。

これは後に、
✔ 保険申請
✔ 自治体への被害報告
✔ 救助要請の説明
✔ 家族や地域での振り返り
に大きく役立ちます。


■② 被災状況の「経時変化」がわかり、判断が早くなる

スマホは「その瞬間」だけの記録。
GoProは 連続的に撮れる=経時変化がわかる

これが防災では圧倒的に強い。

● 水位がどの速度で上がったのか
● 風の強さがどこで急変したか
● 避難所までの道がどのタイミングで塞がったか
● 破損した家屋がいつ倒れたか

“変化のスピード”が命を守る判断材料です。

GoProはその変化を逃さず記録できます。


■③ ライト・音声・広角の3要素で「暗い災害」に圧倒的に強い

台風・停電・夜間地震では、視界がほぼゼロになります。
そこで頼りになるのがGoProの特徴:

✔ 高感度で暗闇に強い
✔ 外付けライトでヘッドライト代わりにもなる
✔ 広角で周囲が一度に映る
✔ 風切り音に強いマイク

スマホでは撮れない状況でも、
GoProは“見える・聞こえる・残せる”。

暗い場所での災害対応力が一気に上がります。


■④ 「自分は安全だ」と誰かに知らせる“安否証明”にも使える

災害直後に一番多い問い合わせは
「家族は大丈夫か?」

GoProがあれば、

✔ 自分の被災状況
✔ 周囲の安全性
✔ 今の位置情報
✔ 怪我の有無

を一発で動画に残し、ネット回復後に家族へ共有できます。

“声と映像”で伝わる安心感は、文字メッセージの比ではありません。


■⑤ 救助活動の「安全記録」として現場で役立つ

元消防職員として断言します。

GoProは 救助の安全管理装備 として非常に優秀です。

● 操作の手順
● 危険物への接近状況
● 足場の状態
● 要救助者の位置
● 隊員同士の動き

これらを記録することで、
後から“安全確認”と“改善点の分析”が可能になります。

実際、プロの救助隊でもGoProは広く使われています。


■⑥ “走りながら撮れる”唯一のカメラ

災害時は走る・かがむ・のぼるなど、激しい動作が多い。

GoProは
✔ 手ぶれ補正が異次元
✔ 頭・胸・リュックに固定できる
✔ 落としても壊れにくい

ため、動きながらでもクリアに記録が残ります。

「避難しながら撮れる」という唯一の強みです。


■⑦ SNS投稿より“地域防災情報”として役立つ

災害直後にSNSに撮影動画を投稿する人がいますが、
本当に役立つのは 自分の地域の状況を知るための映像

GoProで撮った映像は、

✔ 近所の浸水
✔ 道路の寸断
✔ 屋根の破損
✔ 倒木の位置

などが正確に残せるため、住民の避難判断に役立ちます。


■⑧ “日常の危険”も可視化できる

GoProは災害時だけでなく日常の防災にも使えます。

● 家具転倒ポイント
● 夜の家の動線
● 隙間にある危険物
● 雨の日の足元の滑りやすさ
● 玄関の段差

家の安全点検が「映像で見える化」され、
防災リフォームにもつながります。


■まとめ|GoProは“災害の空白時間を埋めるカメラ”

GoProはただのカメラではなく、

災害時の情報空白を埋め、命を守る判断材料を残す装備

✔ 初動の証拠が残る
✔ 経時変化が把握できる
✔ 暗闇・風・雨に強い
✔ 安否証明に使える
✔ 救助活動の安全管理に役立つ
✔ 避難しながら撮れる
✔ 地域の防災情報として有効
✔ 日常の防災点検にも使える

結論:
GoProは“家族の命と地域を守る、防災専用カメラ”。 持っていれば確実に安全レベルが1段上がる。

防災士として、家庭に1台は必須レベルと強く推奨します。

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