山や丘陵地は地震による土砂災害や崖崩れのリスクが高く、適切な判断が命を左右します。防災士の視点で安全行動を解説します。
■① 地震発生直後の初動
・地震を感じたらまず安全な場所へ避難
・崖や斜面、急傾斜の近くは直ちに離れる
・大雨や地震で地盤が緩んでいる場合は特に注意
■② 土砂災害警戒情報の確認
・自治体の防災無線やスマホアプリで情報を確認
・避難勧告や避難指示が出たら速やかに行動
・危険箇所は避け、安全な避難場所を優先
■③ 避難経路の注意点
・斜面や小道は土砂や落石の恐れ
・水が流れている谷や沢も避ける
・安全な道を選び、焦らずに移動
■④ 避難後の注意
・余震によりさらに土砂が崩れる可能性あり
・避難場所では崖下や斜面に近づかない
・安全が確認されるまで現場に戻らない
■⑤ 日頃の備え
・山や丘陵地の地形を把握して避難ルートを確認
・非常持ち出し袋や防災グッズを常備
・家族や登山仲間と連絡方法を決めておく
■まとめ|山・丘陵地での地震・土砂災害行動
山や丘陵地では地震後の土砂災害リスクが高いため、崖や斜面から速やかに安全な場所へ避難することが命を守る基本。防災士として、日頃から避難経路や安全場所を確認しておくことが重要です。

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