正月に「防災の話」を切り出すと、
重たい空気になることがあります。
そこで防災士としておすすめしたいのが、
ハザードマップを“ゲーム感覚”で確認する方法です。
■① 正月は家族が揃う絶好のタイミング
正月は、
・家族全員が集まる
・時間に余裕がある
・スマホを全員が持っている
防災を始める条件が、
すべて揃っています。
■② ハザードマップは「真面目に見る」と失敗する
よくある失敗は、
・説明が長い
・専門用語が多い
・説教っぽくなる
これでは、
誰も聞いてくれません。
■③ ルールは簡単「クイズ形式」
やり方はとても簡単です。
・この家は浸水する?しない?
・地震が来たらどこが危険?
・一番近い避難所はどこ?
答え合わせはハザードマップです。
■④ スマホ1台で十分
・自治体のハザードマップ
・国土地理院
・防災アプリ
紙がなくても、
スマホで完結します。
■⑤ 子どもが一番盛り上がる
実は、
・子ども
・若い世代
の方が、
地図ゲームに強いです。
子どもが説明役になると、
大人も真剣に聞きます。
■⑥ 正解・不正解はどうでもいい
大切なのは、
・覚えること
ではなく
・知ったこと
「初めて知った」が
最大の成果です。
■⑦ 実家は「昔の安全神話」が残っている
・ここは大丈夫
・今まで何もなかった
ハザードマップは、
この思い込みを
静かに壊してくれます。
■⑧ 5分で終われば成功
・長くやらない
・結論を急がない
・楽しく終わる
「またやろう」と思えれば、
防災は続きます。
■まとめ|防災は楽しく始めていい
防災は、
怖がらせるものではありません。
結論:
ハザードマップは、ゲーム感覚が一番伝わる
防災士として、
正月の団らんに
「5分防災ゲーム」を
取り入れてほしいと強く感じています。

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