冬の避難所では、寒さや混雑、不便さによって困難が増す人がいます。
現場で見た、困る人に共通する特徴を解説します。
■① 自律的に動けない
体温管理や物資確認を他人任せにしてしまい、寒さや不足に対応できません。
■② 他者への配慮が少ない
騒音や混雑で周囲の迷惑になる行動をとり、トラブルが増えます。
■③ ルールを守らない
避難所のルールを理解せず行動すると、秩序が乱れ周囲の安全が損なわれます。
■④ 情報に振り回される
デマや不確実な情報に惑わされ、判断を誤りやすくなります。
■⑤ 小さな工夫をしない
毛布の使い方や座る位置の工夫をせず、体力や心理的負担が増える傾向があります。
■■ まとめ|困る人の共通点
自律行動不足・他者配慮不足・ルール無視・情報の誤判断・工夫不足がポイントです。
結論:
冬の避難所で困る人は、自分の安全や周囲への影響を考えられない人です。
防災士として現場で見たのは、こうした人が周囲に負担をかけ、避難生活全体の安全と快適さに影響を与えることです。

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