【防災士が解説】防災×帰省先の体調不良|年末年始に備えて持っていくべきもの


■① 冬の帰省で注意すべき体調リスク

年末年始の帰省は楽しみですが、冬は急な発熱や体調不良が起こりやすい季節です。特にお子さん連れの家庭では、慣れない土地での医療トラブルに備えることが重要です。


■② 事前準備の基本

  • 家族全員分の健康保険証を必ず持参
  • 持病がある方は「おくすり手帳」も必須
  • 妊娠中の方は、検査データも携帯
  • 帰省先の小児科や医療機関を事前に下調べ

健康保険証を忘れると、医療費が一時的に10割負担になるため、領収書を保管し、後で還付申請できるようにしておきましょう。


■③ 持っていくと安心なアイテム

  • 家族全員の健康保険証(マイナ保険証)
  • おくすり手帳
  • 母子手帳
  • 解熱鎮痛薬・常用薬(少し多めに)
  • 子ども医療証

解熱鎮痛薬などの市販薬は、家族全員分を用意すると安心です。


■④ 緊急時に役立つ相談窓口

帰省先で体調不良が発生した場合、自治体の相談窓口を活用しましょう。

  • 子ども医療電話相談:#8000
  • 救急安心センター:#7119

事前準備をしっかり行うことで、帰省先での急な体調不良にも慌てず対応できます。特に子ども連れの場合は、家族全員の医療情報を整理しておくことが安心につながります。

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