【防災士が解説】震源と震央の違いニュースで混乱しやすい“2つの地震用語”をやさしく解説

地震が起きると必ず出てくる
震源(しんげん)震央(しんおう)
似ている言葉ですが、意味はまったく違います。

防災士として、専門用語をできるだけシンプルにまとめます。


■ 震源とは?

地震が実際に発生した場所(地中) のこと。

✔ 地球内部で岩盤が壊れた地点
✔ 地震のエネルギーが放たれた点
✔ “最初の揺れ”が生まれた場所

震源は地面の下にあるため、
「深さ」もセットで発表されます。

例:
震源の深さ 10km → 浅い
震源の深さ 80km → 深い


■ 震央とは?

震源の真上の地表の地点。

✔ 震源の真上(地表)を地図上で示す
✔ ニュースで「震源地」と言われることもある
✔ 住所や市町村名で発表される

例:
震源:深さ40km、北緯〜東経〜
震央:○○市付近


■ 図でイメージすると…

地震への備えは、何を用意するかを事前に整理しておくことで、いざという時の行動が変わります。必要な防災グッズを一覧で確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。

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🪑 家具転倒防止について

地震による家具倒壊は在宅中の最大リスクの一つです。対策コストの割に効果が高い備えです。まず「寝室・逃げ道」を優先して固定してください。

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