【防災士が解説】春の山菜採り事故防止と応急処置

春は山菜や野草採取の季節ですが、急斜面やぬかるみ、ハチやマムシなどの危険も伴います。被災地経験を踏まえた安全対策と応急処置を解説します。


■① 安全な場所の選定

  • 崖や急斜面は避ける
  • 地元の情報や標識を確認
  • グループで行動し、単独行動は避ける

■② 装備と服装

  • 滑りにくい靴、手袋、長袖・長ズボン
  • 薬剤アレルギーや持病がある場合は常備薬を持参
  • 携帯電話や非常用ホイッスルも携帯

■③ 危険生物への対応

  • マムシ、ハチ、ムカデなどに注意
  • 刺された場合は冷やして安静、毒の場合は医療機関へ
  • 緊急連絡先を事前に把握しておく

■④ 応急処置の準備

  • 包帯、消毒液、ピンセットを携帯
  • 切り傷・擦り傷・虫刺されの応急対応を習得
  • 緊急時は迷わず救急要請

■まとめ|山菜採りでの安全確保

春の山菜採りは楽しい活動ですが、安全な場所選び・装備・危険生物への対応を徹底することが命を守ります。
被災地経験から学んだ教訓を活かし、安心して自然を楽しみましょう。

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