【防災士が解説】春の避難所で湿気やカビを防ぐ方法|防災×春

春は気温が上がり湿気も増えるため、避難所ではカビや結露による衛生リスクが高まります。被災地経験では、湿気による寝具のカビで体調不良になるケースも報告されています。


■① 換気の重要性

・窓や扉をこまめに開けて空気を循環
・換気扇や扇風機が使える場合は併用する
・湿気の多い時間帯(午前中や雨後)は特に注意


■② 寝具や衣類の管理

・毛布や寝袋は底面を持ち上げて通気性を確保
・衣類はビニール袋ではなく通気性のある袋で保管
・濡れた衣類は乾かしてから使用


■③ 湿気対策グッズ

・除湿シートや乾燥剤を毛布の下に敷く
・新聞紙を敷いて湿気を吸収させる
・簡易的な突っ張り棒で衣類を吊るすと通気性向上


■④ まとめ

・湿気やカビの防止は、換気・寝具管理・乾燥グッズで対応
・春の避難所では体調維持のため、湿度管理を意識することが重要

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