【防災士が解説】冬の停電に役立つ「家の中の代用アイテム」10選専用グッズがなくても“寒さと暗さ”は乗り切れる

冬の停電は、寒さ・暗さ・情報遮断の3つが一度に襲ってくる最悪の状況です。
しかし、家庭にあるもので十分に対策できます。

今回は“まだ記事化していない代用テク”だけを厳選して紹介します。


■ ① カーテン → 窓の冷気ストッパー

窓から入る冷気を防ぐだけで室温は大きく変わる。
二重に掛けるとさらに保温性アップ。


■ ② バスタオル → ドアのすきま風ブロック

ドア下に丸めて敷くだけで、冷気侵入を大きくカット。
電気不要の暖房対策。


■ ③ ダンボール → 床冷えを防ぐ断熱マット

床に敷くと体温が奪われにくくなる。
避難所でも使われる“定番の断熱材”。


■ ④ ガムテープ → 窓ガラス飛散防止

余震や強風時のガラス飛散対策に。
格子状に貼るだけで安全度が上がる。


■ ⑤ ティッシュ箱 → スマホスタンド

手が冷えない姿勢で情報収集できる。
両手が空くため省エネ&安全。


■ ⑥ アルミホイル → 反射板で明るさの効率UP

ロウソクやランタンの後ろに置くと光が前方向に反射し明るくなる。


■ ⑦ ジップロック → 湯たんぽ代用品

熱湯はNGだが、60℃程度のお湯なら安全に保温できる。
タオルで包んで使用。


■ ⑧ マスク → 鼻・口の保温で体感温度UP

口元を温めると体感温度が2〜3℃変わることも。
冷気を吸わないことで咳も予防。


■ ⑨ 空のペットボトル → ランタンの光拡散

水入りのものが有名だが、空のボトルでも光が乱反射して明るくなる。


■ ⑩ ラップの芯 → 電池の転がり防止&ケーブル整理

停電時の散らかった状態でも、
“電池やコードをまとめて安全管理”できる。


■ まとめ

冬の停電は命に関わる危険がありますが、
家にあるものだけでも多くの対策が可能です。

  • カーテン・タオルで保温
  • ダンボールで断熱
  • ラップ・ホイルで照明効率
  • ペットボトル・ジップロックで代用暖房
  • ガムテープで窓対策

家庭の中には、あなたを守る“資源”がたくさんあります。
今日のうちに家じゅうを一度見回してみてください。

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