■① 固形石けんの悩み
災害時やアウトドアで固形石けんを使う際、置き場所がないと台に直接置くことになり、石鹸が崩れて周囲を汚してしまいます。
限られたスペースで衛生面を保つのが難しいのが現実です。
■■② 警視庁の情報
警視庁警備部災害対策課は、2026年1月16日に公式Xで「ペットボトルのキャップを石けん置きの代用にする方法」を紹介しました。
方法は非常に簡単で、新品の石けんを1回手で濡らし、ペットボトルキャップにくっつけるだけ。
こうすることで石けんが台から浮き、衛生的に使用可能です。
「簡単にでき、浮かすこともできるので、アウトドアや災害時に活用できる」と警視庁災害対策課
■③ 利用のメリット
- 石けんが崩れず衛生的
- 限られたスペースでも使いやすい
- 災害時やキャンプ、海外旅行など幅広く応用可能
■④ まとめ
災害時の生活は不便が多く、ちょっとした工夫が安全と快適さにつながります。
石けん置きがない場合はペットボトルキャップを活用するだけで、衛生的に手洗いができるため、避難生活や非常時の衛生管理に役立ちます。

コメント