火災が起きたとき、多くの家庭で混乱が起きる。
特に多いのが「消火に集中しすぎて通報を忘れる」ケースだ。
火災時の行動は必ずこの順番で行う。
① 通報(119番)
② 初期消火
③ 避難
通報が遅れると、消防車の到着が遅れ被害が拡大する。
逆に、通報さえ早ければ救助率は高まる。
消火器を使うときのポイントは以下の通り。
● 3m離れる
● 炎の根元に噴射
● 5〜10秒しか使えない
無理だと思ったらすぐ撤退。
命より大事なモノは存在しない。
火災への備えは、正しい消火器の選び方や防火グッズを事前に把握しておくことが重要です。必要な防火・防災グッズを確認したい場合は、必要な防災グッズを一覧で確認することができます。
🪑 家具転倒防止について
地震による家具倒壊は在宅中の最大リスクの一つです。対策コストの割に効果が高い備えです。まず「寝室・逃げ道」を優先して固定してください。
🛡 防災士・元消防職員として、現場で本当に必要だったのはこれ
最初の1セットは中身が選定済みの完成品が現実的。1品ずつ買い集めると未完成のまま被災します。
+ あわせて見直したい備え
防災用品の専門店で“過不足なく”そろえる
ホームセンターで1品ずつ買うと、結局そろわないまま被災します。防災専門店の監修セットなら、家族人数・住居タイプに合わせて抜け漏れなく一度にそろえられます。
⚠ 天井材(石膏ボードか否か)を確認した上で、適切な製品を選択してください。
🧭 次のステップ:初動対応を知っておく


コメント