不安を減らす防災士(元消防職員・防災士)

防災

【防災士が解説】防災×企業面接③|“安全意識の高い人材”はどの職場でも重宝される理由

企業が本当に欲しい人材とは、「問題を起こさず、トラブルにも強く、長く働き続けられる人」。実はこの特徴、すべて“防災力がある人”に当てはまる。防災の視点を持つだけで、あなたは面接で強力なアピールができる。今回は、防災×企業面接の第3弾。■① ...
防災

【防災士が解説】冬の“凍結による水道トラブル”|凍結・破裂の原因と今日からできる予防策

冬の寒波が来ると急増するのが「水道管の凍結」と「破裂」。これは家の中で起きる“静かな災害”であり、一度トラブルが起きると修理費が数万円〜十数万円に及ぶこともある。ここでは、凍結トラブルの原因と、家庭でできる具体的な予防策を分かりやすくまとめ...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】車で熊と遭遇したとき“家族を守るための注意点”|絶対やってはいけない行動

熊の出没は全国で増加し、山道だけでなく観光地・温泉地・農村部・都市近郊でも「車で遭遇」が現実的なリスクになっている。正しい行動を知っていれば多くは防げるが、逆に“やってはいけない行動”をすると事故の確率が跳ね上がる。ここでは、車で熊と遭遇し...
消防(元消防職員が解説)

【保存版】防災×消防・防災担当者になるには?|キャリアと資格、心構えを徹底解説

⸻はじめに|“防災を仕事にする”という生き方地震・台風・豪雨・津波など、近年ますます多様化・激甚化する自然災害。そうした中で注目されているのが、「防災の専門家」として社会を支える職業――それが消防職員や自治体の防災担当者です。彼らは単なる「...
防災

【防災士が解説】自衛隊訓練から学んだ「生き抜く力」|災害時に必要なこと・ものとは?

⸻はじめに|“防災の最前線”にいる人々から学べ自衛隊――彼らは「国防の最後の砦」であると同時に、日本最大の“災害対応専門集団”でもあります。東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨など、数々の被災地で自衛隊が命を救い、インフラを支え、被災者の心を...
子どもの防災

【防災士が解説】防災×ワンオペ育児|“子どもを守りながら動けない”状況でどう備える?冬に必須の安全ポイント

ワンオペ育児の家庭は、災害時に 「子どもを守りながら避難する」という最も難しい状況 に直面する。特に冬は、● 寒波● 停電● 断水● 感染症● 大雪・交通麻痺これらが同時に襲い、“子どもを抱えながら対処する難しさ”が一気に高まる。ここでは、...
防災

避難勧告は廃止されました。新しい「避難情報」を分かりやすく解説します【防災士が解説】

テレビやスマホで、こんな言葉を見たことはありませんか?✅「警戒レベル3」✅「警戒レベル4」✅「高齢者等避難」✅「避難指示」実は、昔よくあった 「避難勧告」は廃止 され、避難情報のルールが大きく変わっています。私は 防災士・地方自治体の防災担...
火災・防火

【元消防職員・防災士が解説】“火災旋風”が都市部で増える理由|ビル街・住宅密集地で起きる“新しい脅威”

火災旋風は「山火事で発生する特殊現象」と思われがちだが、近年は 都市部でも発生リスクが急速に高まっている。高層ビル・マンション・住宅密集地という“都市の構造”が、火災旋風を発生させやすい環境を作っているからだ。本記事では、都市部で火災旋風が...
火災・防火

【元消防職員が解説】防災×高層マンション火災|“上階ほど逃げにくい”火災の特徴と家族が守るべき命の行動

高層マンションは耐火構造で火が広がりにくい一方、ひとたび火災が起きると避難が難しくなる という現実がある。● 上階へ行くほど煙がこもる● エレベーターが停止する● 階段が混雑しやすい● 低層より“煙の逆流”が起こりやすい● 火元階に近づくと...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災行政無線×ドローン⑤|“避難指示の最後の一押し”を担う空の広報隊

災害時に最も多い問題は「避難指示が出ても動かない人が多い」という現実。行政無線が流れても、住民が行動に移さないケースは非常に多い。その“最後の一押し”を担えるのが、ドローン広報だ。ここでは、ドローンが避難行動の促進にどれほど効果を持つのかを...