不安を減らす防災士(元消防職員・防災士)

備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】BTS防災意識は“そのうち”だと危険|助かる高め方はこれで良い

BTSの推し活は楽しい一方で、ライブ、遠征、待機列、宿泊、移動と、家の外で過ごす時間が増えます。だから防災も、家に大きな非常袋を置くだけでは足りません。大事なのは、防災を重く考えすぎず、推し活の流れに自然に入れることです。防災意識を高めるコ...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】BTSグッズは守る物を決めないと危険|一緒に備える防災アイテムはこれで良い

BTSグッズは大切ですが、災害時に全部を守ろうとすると判断が遅れます。だから防災の基準は、「全部を守る」ではなく「守る物を先に決める」です。推し活と防災を両立するなら、グッズ収納の近くに防災アイテムを少し足すだけで十分です。見た目を崩しすぎ...
備蓄・防災グッズ

【防災士が解説】赤ちゃん防災は特別な準備だけだと危険|日常備蓄で回す方が助かる判断基準

赤ちゃんがいる家庭の防災で、最後にいちばん大事なのが「特別な防災」だけで終わらせないことです。非常用持ち出し袋を作ることは大切ですが、それだけで安心すると、月齢の変化、消耗品の不足、使い慣れない物の問題が出やすくなります。結論から言うと、赤...
子どもの防災

【防災士が解説】赤ちゃんの避難は一般避難所まかせだと危険|要配慮者前提で考える方が助かる判断基準

赤ちゃんがいる家庭の防災で、最後に大きな差が出やすいのが「避難所に行けば何とかなる」と考えてしまうことです。もちろん避難所は大切な支えですが、乳幼児は大人と同じ環境でそのまま過ごせるとは限りません。結論から言うと、赤ちゃんの避難を一般避難所...
子どもの防災

【防災士が解説】乳幼児防災は大人と同じ備えだと危険|要配慮者前提が助かる判断基準

赤ちゃんがいる家庭の防災で、最後までズレやすいのが「大人と同じ基準で備えてしまうこと」です。水や食料を家族全員分で何となく用意していても、乳幼児は必要な物も消費の仕方も違うため、同じ考え方では足りなくなりやすいです。結論から言うと、乳幼児防...
避難・避難所

【防災士が解説】中長期避難 夜直後にやることリスト

中長期避難のとき、あなたはすぐに動けるか。「たぶん大丈夫」という感覚は、実際の現場では通用しないことが多い。元消防職員・防災士の視点から、中長期避難への正しい対応を整理します。避難の判断は、自宅周辺のリスクを事前に把握しておくと迷いにくくな...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】DocuWorks移行はライセンス解除しないと危険 入れ直し前に旧PC確認すると良い

パソコンの更新や異動の時、DocuWorksは「新しいPCに入れればそのまま使える」と思いがちです。ただ結論からいうと、DocuWorksは旧PC側のライセンス解除を意識せずに入れ直すと危険です。富士フイルムビジネスイノベーションの公式案内...
地震対策

【防災士が解説】余震はいつまで続くのかを現実的に考える

大きな地震のあと、必ず出てくる疑問が「余震はいつまで続くのか」です。被災地では、この疑問に明確な答えがないことが、不安や誤った行動につながっていました。余震の期間をどう捉え、どう付き合うかを現実的に整理します。地震への備えは、何を用意するか...
地震対策

【防災士が解説】余震はなぜ危険なのかを軽視してはいけない理由

大きな地震のあと、多くの人が「本震は終わった」と感じます。しかし被災地では、本当の危険は余震の時間帯に集中していました。余震を軽く見た判断が、二次被害や避難中の事故につながるケースを数多く見てきました。地震への備えは、何を用意するかを事前に...
地震対策

【防災士が解説】地震のあと「避難は本当に必要か」を判断する視点

地震が起きると、「避難しなければならないのか」という迷いが必ず生まれます。周囲が動き出すと、不安に押されて行動してしまうことも少なくありません。被災地で実際に多く見てきた判断の分かれ目をもとに、避難が本当に必要かを考える視点を整理します。地...