地震対策

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【防災士が解説】防災×余震対応|強い揺れのあと本当に危険なのは「その後」

山陰地方で最大震度5強を観測した地震では、強い揺れそのものだけでなく、繰り返す余震や緊急地震速報によって多くの住民が強い不安と恐怖を感じました。「びっくりして外に飛び出た」「速報が何度も鳴り、落ち着いて行動できなかった」こうした声は、災害現...
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【防災士が解説】震度5強のあとが本当に危ない。鳥取・島根地震で今すぐ意識すべき行動

鳥取県・島根県で最大震度5強を観測した地震を受け、気象庁は緊急会見を行い、「今後さらに強い揺れが発生する可能性がある」と注意を呼びかけました。特に重要なのは、「地震は一度で終わらない」という点です。本当の危険は、揺れたあと数日間に集中します...
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【防災士が解説】防災×能登半島|“教訓だらけの半島災害”から学ぶべきリアルな備え

能登半島は、日本でも屈指の“災害リスクが複合する地域”だ。地震・津波・土砂災害・孤立・停電・断水──これらが同時多発的に起こりやすい地形と生活環境にある。能登半島地震で明らかになった「本当に必要な防災」は、全国どこに住んでいても役立つ。ここ...
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【防災士が解説】防災×熊本県|“地震大国・豪雨県”という二重リスクにどう備えるか

熊本県は、「巨大直下地震リスク」+「豪雨・水害リスク」+「火山リスク」が日本でも突出して高い地域。2016年熊本地震以降、防災の重要性は全国トップクラスと言っていい。ここでは、熊本県が抱える災害特性と、県民が今日からできる“現実的で効果の高...
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【元消防職員・防災士が解説】地震でエレベーターが止まった瞬間に“命を守る行動”まとめ

都市部で暮らす以上、「地震でエレベーターが突然停止する」これは誰にでも起こり得る“日常のリスク”だ。特に高層マンション・商業施設では、停止台数が数百〜数千台規模になることもあり、救助に長時間かかるケースは珍しくない。ここでは、エレベーターが...
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【元消防職員・防災士が解説】南海トラフ臨時情報が出たときに“家庭で絶対に確認すべき10項目”

南海トラフ臨時情報は、巨大地震の「前兆かもしれない変化」を国が発表する重要な情報だ。とはいえ、臨時情報=すぐに巨大地震が来る、という意味ではない。だからこそ、臨時情報は“慌てるための情報”ではなく“家族の防災体制を一段強化するチャンス”とし...