地震対策

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【防災士が解説】地震で“建物に被害が出た時”の初動対応5つ

揺れが収まった後こそ、一番危険が高い地震直後、建物にひび・傾き・ガラス破損などの異常が出た場合、「揺れそのものより建物の二次被害」 が命を脅かします。元消防職員・防災士として、東日本大震災・熊本地震・能登半島地震の現場経験から建物被害発生時...
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【防災士が解説】地震直後に絶対やるべき5つの初動対応

元消防職員が“最初の3分”を徹底解説大地震の被害は 「揺れが収まった直後の行動」 で大きく変わります。元消防職員・防災士として、これだけは必ず守ってほしい初動対応を5つに厳選しました。■ 1. 【姿勢を低くする】揺れが収まっても油断しない大...
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【防災士が解説】地震直後、家の中が散乱した“瞬間”の初動対応

(元消防職員・防災士)地震は“揺れが止まった後”が最も危険です。家具転倒・破片・ガス漏れ・停電など、二次被害が多発します。家の中が散乱していた場合は、行動順が命を守ります。■ 1. 動く前に“まず現状を目だけで”確認する揺れが収まったすぐ後...
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【世界の地震対策で日本が学べること】地震大国・日本こそ、海外の“意外な強み”から学ぶべき理由

日本は世界でもトップクラスの地震対策を進めてきた国ですが、実は海外にも「日本がまだ取り入れていない視点」や「より効果が出る仕組み」が数多く存在します。ここでは、世界の地震対策の違いをわかりやすくまとめ、日本がさらに強くなるためのヒントを紹介...
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【防災士が解説】カラフト沖地震とは?|北海道沿岸に迫る“巨大津波の脅威”と今に生きる教訓

日本の北に位置するサハリン(樺太)周辺では、過去に巨大地震が複数起きています。その中でも特に注意すべきが 「カラフト沖地震」 と呼ばれる一連の地震帯です。北海道北部は、南海トラフや首都直下とは別の“北の巨大津波リスク”を抱えており、住民だけ...
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【防災士が解説】首都直下型地震が発生したら何が起きるのか?|“その日の東京”を想像して行動準備を

30年以内に70%そう言われ続けている 首都直下型地震(M7クラス)。東京23区の地下直下で大きな地震が起きた場合、被害は「想像を超えるレベル」になるとされています。私は防災士として災害派遣も経験してきましたが、“首都直下”はこれまでのどの...
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【防災士が解説】地震発生後「避難するか・しないか」最速で判断できる“3つのチェックポイント”

◆はじめに大きな地震のあと、多くの人が迷うのが「今すぐ避難すべきか?」「自宅にとどまっても大丈夫か?」判断を誤ると、余震や火災、建物の損傷によって危険が高まります。元消防職員・防災士の経験から、たった3つのチェックだけで“即判断”できる方法...
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【防災士が解説】地震で最も危険なのは“家具”命を守るための「転倒防止対策」完全ガイド

◆はじめに大地震で亡くなる方の多くは、建物倒壊だけでなく家具・家電の転倒・落下・移動 が原因です。元消防職員・防災士として現場を見てきた経験から断言します。家具対策は「命の対策」です。今回は、すぐにできる転倒防止のポイントを家庭向けにわかり...
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【防災士が解説】北海道胆振東部地震(2018)ブラックアウト・大規模土砂崩れ…日本の災害史に残る“複合災害”をわかりやすく解説

2018年9月6日、北海道で発生した北海道胆振東部地震(ほっかいどう いぶりとうぶ じしん)。最大震度7、死者・負傷者多数、全道ブラックアウトなど、北海道の防災を根本から変えた大地震です。防災士として、この地震の特徴と教訓を分かりやすくまと...