消防(元消防職員が解説)

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災×女性|“女性が守られる防災”ではなく“女性が選べる防災”へ

災害時、最も困りやすいのが“女性特有の困りごと”。しかし、実際の避難所運営や行政の備えは、まだ十分とは言えない。だからこそ、女性自身が知識を持ち、「自分で選べる・守れる防災」を備えておくことが大切だ。ここでは、女性特有の課題に寄り添った防災...
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【元消防職員・防災士が解説】昼間の災害で“家族がバラバラ”のとき、どう避難する?——職場・学校・外出先…全員が別の場所にいる前提で備える

災害は多くの場合“昼間”に起きる。そのとき家族は、家にいない。職場、学校、保育園、買い物中、車移動中…つまり 家族がバラバラの状態で被災する前提 で備えておく必要がある。ここでは、昼間の災害で「家族がはぐれた状態」からどう命を守るかをまとめ...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】大型ショッピングモールで“必ず知っておくべき防災ポイント”

大型ショッピングモールは、家族連れ・高齢者・子ども・観光客まで幅広い人が集まる「災害時にリスクの高い場所」。地震・火災・停電・暴風などが発生した際、適切な行動ができるかどうかで安全性は大きく変わる。ここでは、大型ショッピングモールで覚えてお...
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【元消防職員・防災士が解説】南海トラフ臨時情報が出たとき「まず最初の1時間でやるべき行動リスト」

南海トラフ臨時情報が発表されたとき、多くの人が陥りがちなのが「何をしたらいいか分からず、結局いつも通り過ごしてしまう」という状態。実際、臨時情報は“避難指示ではない”が、最初の1時間の行動がその後の安全性を大きく左右する。ここでは、臨時情報...
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【元消防職員・防災士が解説】南海トラフ「臨時情報」が出たときに何をすべきか|正しく理解して“過度に怖がらない”ためのポイント

近年、「南海トラフ巨大地震」の研究が進み、政府は地震活動が普段と異なる場合に「南海トラフ臨時情報」を発表する仕組みを整えた。しかし、多くの人が● 臨時情報=巨大地震が来る● すぐ避難しないといけない● パニックになるレベルの警報と誤解してい...
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【元消防職員・防災士が解説】自治体職員が身につけるべき“災害対応の初動力”|最初の60分で自治体の評価は決まる

大規模災害では、自治体の初動がその後の被害拡大を大きく左右する。特に地震・豪雨・土砂災害のような“即対応が必要な災害”では、最初の60分に何ができるかで自治体の実力が露骨に表れる。ここでは、自治体職員が必ず身につけるべき「初動対応スキル」を...
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【元消防職員・防災士が解説】自治体職員に必須の“防災スキル育成プログラム”|災害対応が強い自治体は人材で決まる

近年の災害は、規模もスピードもこれまでとは別次元。自治体は「設備」よりも、職員一人ひとりの防災スキルが住民の命を左右する時代になった。ここでは、自治体職員が今後確実に身につけるべき“防災力を高める育成プログラム”をまとめる。消防に関する採用...
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【元消防職員が解説】消防車は“どんな時に出動する?”── 意外と知られていない「出動基準」をわかりやすく解説

119番をすると、「どの程度で消防車が来るの?」「小さな火でも来るの?」と疑問に思う人は多いですが、消防には明確な“出動基準”があります。ここでは、現場で実際に運用されている消防の出動基準を、わかりやすくまとめます。■① 火災の場合の出動基...
消防(元消防職員が解説)

災害で命を落とす最大の原因は「パニック」と「逃げ遅れ」。そして、そのほとんどは“心の準備不足”によって起きる。実際、私は消防職員として多くの災害現場に立ち会ってきたが、最後まで冷静に動けた人ほど状況を乗り切っていた。

では、災害に強い人は何が違うのか。結論はひとつ── 事前のメンタル防災ができているかどうか だ。消防に関する採用情報や最新の募集状況は自治体によって異なります。受験を検討している地域の情報を確認したい場合は、消防官採用情報を地域別に確認する...
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【元消防職員・防災士が解説】消防士の“昼ごはん事情”|現場と勤務に合わせた独特のスタイル

消防士の昼ごはんは、一般的な仕事とは少し違います。勤務形態や災害出動の状況によって、食事の取り方が大きく左右されるからです。■ ① 基本は「署内で自炊」多くの消防署では、当番の職員が食材を買いに行き、署内で料理します。カレー焼きそば鍋生姜焼...