地震対策

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【防災士が解説】緊急地震速報訓練の実施日が決定 6月17日と11月5日に備える行動

消防庁と気象庁は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用した「緊急地震速報訓練」を毎年全国で実施しています。令和8年度も全国の自治体と連携して年2回の訓練が予定されています。この訓練は、行政機関だけでなく、住民や企業が地震発生時の初動行動...
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【防災士が解説】能登半島地震復興基金とは?支援金との違いと“本当に使える支援”の見分け方

大規模災害のあとに設置される「復興基金」。ニュースでは聞くけれど、「自分にどう関係するのか分からない」という方も多いはずです。ここでは、能登半島地震に関連して設けられた復興基金の役割と、被災家庭が“取りこぼさないための判断軸”を整理します。...
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【防災士が解説】WBC東京ドーム観戦の地震対策|入場後にできる座席まわり安全チェック10項目

WBCを現地観戦すると、入場後は「席に着いたら安心」と感じがちです。ですが地震は、席に着いた瞬間でも容赦なく来ます。屋外よりも屋内の方が安全と思われがちですが、スタジアムは人が密集し、頭上や足元に“危険のタネ”が多い場所です。ここでは、入場...
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【元消防職員が解説】WBCドローン視点配信中に地震が来たら|頭上落下物・ガラス破片から身を守る行動

WBCのドローン視点や多視点配信は、つい画面に集中します。ところが地震は、集中している時ほど初動が遅れます。家の中で一番怖いのは「揺れ」そのものより、落ちてくる物・飛ぶガラス・倒れる家具です。大事なのは、揺れた瞬間に“見る”をやめて“守る”...
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【防災士が解説】2026WBC東京ドーム観戦中に地震が来たら|空港級セキュリティ通過後の“座席防災”チェックリスト10選

東京ドームでのWBC観戦は、熱気と一体感が魅力です。一方で、地震が起きた瞬間は「人の多さ」と「情報の届き方」がリスクになります。スタジアムでは、家のように自由に動けません。だからこそ大切なのは、入場して席に着いた時点で“やることを固定”して...
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【防災士が解説】WBCをNetflixで見ている最中に地震警報が鳴ったら|即「ドロップカバー」5ステップとTV転倒防止

WBCを見ていると、つい身を乗り出してしまいます。ところが地震は、こちらの都合に関係なく突然来ます。しかも視聴中は、リビングに家族が集まり、テレビや棚の前に人がいることが多い時間帯です。ここで迷うと、転倒・落下・ガラス破片でケガが起きやすく...
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【防災士が解説】津波監視カメラとは?避難の判断を早くする「見える津波情報」の強みと限界

津波は、到達までの時間が短いことがあり、避難判断が遅れるほど命に直結します。そのときに力を発揮するのが、津波監視カメラのような「見える情報」です。映像は、警報や数値より直感的に危険を伝え、現場の状況を共有する助けになります。一方で、映像を見...
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【防災士が解説】春の模様替えでできる耐震対策|家具配置と固定だけでここまで変わる

春の模様替えや片付けは、防災を一気に進められるチャンスです。耐震対策というと「金具を買う」「大工仕事が必要」と思われがちですが、実は一番効くのは家具の配置と固定です。模様替えのついでにやるだけで、地震時のケガや避難遅れを大きく減らせます。こ...
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【元消防職員が解説】クラッシュ症候群とは?地震で「助かった後」に命が危ない理由と現場での注意点

地震で家屋や家具の下敷きになって救出された人が、救出後に急変することがあります。助かったはずなのに、突然意識が落ちたり、心停止に至ることもある。これがクラッシュ症候群(圧挫症候群)です。災害時は「救出できた=安全」ではありません。救出の瞬間...
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【防災士が解説】液状化現象とは?地震後に家が傾く理由と、被害を減らす現実的な備え

地震のあと、「道路が波打つ」「マンホールが浮く」「家が傾いて戻らない」といった被害が出ることがあります。これが液状化現象による典型的な被害です。液状化は、地震の揺れそのものより“地盤の性質”で被害が決まりやすいのが特徴です。だからこそ、仕組...