防災

【防災士が解説】地震発生後の夜道は危険!安全に行動するポイント

地震直後、夜道での移動は転倒や落下物、余震による事故のリスクが高まります。被災地経験をもとに、夜間の安全行動を整理しました。■① 揺れが収まるまで待機余震の影響で転倒や落下物のリスクがあるため、揺れが収まるまで安全な屋内で待機します。熊本地...
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【防災士が解説】地震直後にコンビニへ行ってもいいかの判断

地震発生直後、生活物資を求めてコンビニに向かう判断は慎重に行う必要があります。被災地経験をもとに、安全に行動するためのポイントを整理しました。■① 揺れが収まるまで待つ余震や落下物の危険があるため、揺れが収まるまで屋内で待機します。熊本地震...
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【防災士が解説】地震時の階段利用:安全に避難するためのポイント

地震発生時、階段は最も安全な避難経路です。被災地経験をもとに、階段利用の安全確保ポイントを整理しました。■① 揺れが収まるまで急がない余震の可能性があるため、階段に急いで降りず、揺れが落ち着くのを待ちます。熊本地震派遣では、揺れ中に降りた家...
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【防災士が解説】地震発生時のエレベーター利用の安全対策

地震時、エレベーターの使用は非常に危険です。被災地経験をもとに、エレベーター利用に関する安全判断と行動を整理しました。■① 揺れを感じたら使用中止地震の揺れを感じたら、エレベーターの使用は直ちに中止します。熊本地震派遣では、揺れ中に乗り続け...
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【防災士が解説】地震発生時の電車運転と安全行動のポイント

地震発生時、電車の運行状況や安全確認は重要です。被災地経験をもとに、電車利用時の判断と行動を整理しました。■① 地震発生直後は運行停止の可能性大きな揺れや安全確認のため、電車は運行を一時停止することがあります。熊本地震派遣では、運行停止中に...
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【防災士が解説】地震直後に車に乗ってもいいかの判断ポイント

地震発生直後、車を使用して移動すべきか迷うことがあります。被災地経験をもとに、安全に車を使う判断方法を整理しました。■① 揺れが収まるまで待機余震や落下物のリスクがあるため、まず揺れが収まるまで車に乗らず待機します。熊本地震派遣では、揺れ中...
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【防災士が解説】熊本地震から学ぶべき10の教訓|激甚災害を生き抜くために必要な備えとは

⸻はじめに|2016年4月、熊本を襲った震度7の連続地震2016年4月14日と16日に発生した熊本地震は、最大震度7を2度も記録した激甚な災害でした。この連続する大きな揺れは、建物倒壊や土砂災害を引き起こし、多くの人命や暮らしを脅かしました...
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【防災士が解説】“学校で授業中”に大地震がきたら?子どもが1人で安全を守れるようになる“学校防災マニュアル”

◆はじめに学校での地震は、机・窓ガラス・ロッカー・黒板・天井材 など、危険が非常に多い環境です。親がそばにいないため、“子ども自身が正しく行動できるか” が命を守ります。元消防職員・防災士として、学校で授業中に大地震が起きた場合の正しい初動...
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【防災士が解説】自治体のサイバー対策は“情報部門だけで十分”と思うと危険 全庁で学べる研修があると助かる

自治体のサイバー対策というと、「詳しい担当者がいれば何とかなる」と思いがちです。ただ結論からいうと、自治体のサイバー対策は“情報部門だけで十分”と考えると危険です。今回報じられているように、総務省が自治体職員向けのサイバーセキュリティ研修を...
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【防災士が解説】地震直後の停電にどう対応するか

地震発生直後は停電が発生することが多く、生活や安全に影響します。被災地経験をもとに、停電時にすぐ行うべき行動と注意点を整理しました。■① 落ち着いて現状を把握地震直後の停電で焦らず、周囲の安全を確認します。熊本地震派遣では、冷静に現状を把握...