近年、化学・生物・放射線・核・爆発物(CBRNE)事案への備えは、消防・医療・行政・研究分野を横断する重要課題となっています。
その中で、「過去の事例を忘れず、多職種連携でCBRNEに備える!」をテーマとした学術大会が開催されます。
■① 学術大会の概要
本大会は、
一般社団法人 日本CBRNE学会
特定非営利活動法人 NBCR対策推進機構
の共同主催により開催される、第2回目の学術大会です。
後援には全国消防長会が名を連ねており、実務と研究の橋渡しとなる位置付けの大会です。
■② 大会テーマと目的
大会テーマ
過去の事例を忘れず、多職種連携でCBRNEに備える!
目的
- 過去のCBRNE事案の教訓を共有
- 消防・医療・自治体・自衛隊・警察など多職種連携の重要性を再確認
- 専門家だけでなく、研究者・学生・一般市民にも門戸を開き、社会全体の理解を深める
実災害対応を見据えた「現場と知の融合」が重視されています。
■③ 開催日時
- 令和8年2月22日(日) 9:00~17:00
- 令和8年2月23日(月・祝) 9:00~17:00
2日間にわたり開催されます。
■④ 開催形式・会場
会場
国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟)
(小田急線 参宮橋駅より徒歩7分)
開催形式
- 対面参加
- Web(オンデマンド)配信
現地参加が難しい方でも、オンデマンドでの参加が可能です。
■⑤ 対象者
本大会は、専門職に限らず幅広い参加を想定しています。
- 消防職員
- 防災・危機管理専門家
- 医療従事者
- 自衛隊・警察関係者
- 大学教官・研究者
- 学生
- 企業関係者
- 一般市民
CBRNEに関心のあるすべての方が対象です。
■⑥ 参加申し込み方法
参加希望者は以下から申し込み可能です。
- Peatix
https://cbrnenbcr.peatix.com/view - 公式ホームページ
https://nbcr-taisaku.com
問い合わせ先
メール:info@nbcr-taisaku.com
■⑦ 参加費
※事前登録した消防関係者は会員料金適用
- 8,000円(会場参加)
※昼弁当・お茶・お菓子代を含む - 8,000円(オンデマンド参加)
参加費は、申込後に案内される銀行口座へ振込となります。
■⑧ 懇親会について
- 日時:令和8年2月22日(日)17:30~19:30
- 参加費:6,000円(別途)
多職種間の情報交換・ネットワーク構築の貴重な機会です。
■⑨ プログラム詳細
発表構成・詳細プログラムは、以下公式サイトをご確認ください。
- 日本CBRNE学会
https://j-cbrne.org - NBCR対策推進機構
https://nbcr-taisaku.com
■⑩ 防災の現場にとっての意義
CBRNE災害は、
「起きないことを前提にできない災害」です。
過去の事例を学び、
平時から多職種で顔の見える関係を築くことが、
被害最小化と現場の安全確保につながります。
本学術大会は、
その第一歩となる知識とつながりを得られる貴重な機会です。

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