2025-12

防災

【元消防職員・防災士が解説】防災×ペット×感染症⑦|避難所で“人とペットが共存する”ためのルールづくり

災害時、避難所では人とペットが同じ空間で生活するため「感染症」「衛生」「トラブル防止」が大きな課題になる。避難所が混乱するか、落ち着いて運営されるかは“ルールがあるかどうか”で決まる。ここでは、避難所で人とペットが安心して共存するための現実...
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【防災士が解説】家族と一緒に防災が学べる“防災ワークブック”登場|小学校教育に広がる新しい備えの形

日本は世界でも有数の“自然災害大国”。地震、豪雨、洪水、火山噴火――多様な災害が起こる国だからこそ、「防災を学ぶこと」はすべての世代に必要です。日本財団は、読売新聞社と学校教材会社EDUSHIPと協力し、小学生向けの「防災ワークブック」を発...
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【防災士が解説】家族と一緒に防災が学べる“防災ワークブック”登場|小学校教育に広がる新しい備えの形

2025.03.31日本は世界でも有数の“自然災害大国”。地震、豪雨、洪水、火山噴火――多様な災害が起こる国だからこそ、「防災を学ぶこと」はすべての世代に必要です。日本財団は、読売新聞社と学校教材会社EDUSHIPと協力し、小学生向けの「防...
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【防災士が解説】車で被災したときに困らないために|“車用防災アイテム”を見直そう!

2025.12.03地震・豪雨・冠水―。災害は「家の中」で起きるとは限りません。外出中、運転中、子どもを乗せて移動している最中など、“車の中で被災する可能性”は誰にでもあります。実際、過去の災害では冠水や渋滞で車内に長時間とどまらざるを得な...
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【防災士が解説】道路から考える防災・減災|首都直下地震に備えるために必要な“国土の強靭化”とは

2024.03.07関東大震災から100年。さらに能登半島地震が元日に発生し、災害への備えが避けられない日本。そんな中、「道路」を切り口に防災・減災、そして国土強靭化を考える座談会が開かれました。登壇したのは、● 国土技術研究センター理事長...
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【防災士が解説】被災地での“直接支援”と“助成支援”の2本柱|日本財団が30年続けてきた災害支援の裏側と未来

2025.03.14災害が相次ぐ日本で、「被災地をどう支え続けるか」。1995年の阪神淡路大震災から30年間、現場に寄り添い続けてきた団体があります。それが公益財団法人・日本財団です。日本財団の災害支援には大きな特徴があります。● 現地に入...
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【防災士が解説】台所のアイドル「乾物」は防災の最強兵器|普段の料理も災害時の食事も一気にレベルアップする“乾物活用術”

2025.12.05普段の台所で大活躍し、もしもの時にも命を守る食材があります。それが――「乾物」。切り干し大根、高野豆腐、干しきくらげ、昆布、寒天、ひじき、ライスペーパーなど、実はどれも災害時にとても強い“備蓄食材”です。この記事では、・...
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【防災士が解説】防災×冬の「栄養不足」――寒さで体力が奪われる季節こそ“食べ方の防災”が命を守る

冬は気温低下によって体温維持のエネルギー消費が増え、さらに災害・停電・大雪による外出制限が重なることで「見えない栄養不足」 が一気に進みます。防災士として現場を見てきた経験から言えるのは、冬の体調不良の多くは“栄養不足+水分不足+冷え”がセ...
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【防災士が解説】防災×冬の「カフェイン取りすぎ」――寒い季節こそ脱水と低体温の危険が増す

冬は「寒いから水分は失われにくい」と思われがちですが、実際には 脱水と低体温が同時に起こりやすい季節 です。特に注意すべきが、コーヒー・紅茶・エナジードリンクなど“カフェインの取りすぎ”。防災士として救護の現場に関わる中で、「冬の体調不良の...
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【防災士が解説】防災×冬の「水筒準備」――寒さと停電に強い“命を守る装備”

冬の災害では、停電・断水・交通マヒが同時に起こりやすく、特に寒さによる 体温低下(低体温症) が大きなリスクとなります。その中で、防災士として現場で強く感じているのは、「冬ほど水筒(魔法瓶)の重要性が跳ね上がる」という事実です。水筒は“飲み...