【防災士が解説】防災×LEDランタン|停電時に1台あると安心!おすすめ5選


■① 停電時の視界確保にLEDランタン

都市部でも停電が起きれば街灯は消え、夜間の屋内は真っ暗になります。スマホのライトはバッテリー温存のため避け、懐中電灯も長時間使用には不向き。LEDランタンは広くムラなく照らせ、吊り下げ・置き型・手持ちなど設置方法も多彩で便利です。


■② 防災用ランタンの選び方

  • バッテリー持ちが良い
  • 乾電池以外の充電方式にも対応
  • 1部屋を広く照らせる明るさ
  • さまざまな設置方法が可能
  • 落ち着いた電球色の光
  • 可能であれば充電対応

屋内使用であれば数百ルーメン程度で十分。屋外作業や夜間避難も考慮する場合は明るめを選択。


■③ 防災におすすめLEDランタン5選

1. GENTOS EX-134D

  • 明るさ:35~210ルーメン
  • 点灯時間:12~70時間
  • 電源:単3電池×4本(充電池利用可)
  • 設置:手持ち、吊り下げ、置き型
  • LEDカラー:暖色
  • 特徴:小型で逆さ吊り対応。Ecoモードで長時間点灯可能。

2. RENOGY 充電式LEDキャンプランタン 200LM

  • 明るさ:24~200ルーメン
  • 点灯時間:9~100時間
  • 電源:充電池(USB充電対応)
  • 設置:手持ち、吊り下げ、置き型
  • LEDカラー:電球色
  • 特徴:大容量バッテリー搭載でモバイルバッテリー代わりにも使用可。

3. Ledlenser ML4

  • 明るさ:5~150ルーメン(ブースト時300ルーメン)
  • 点灯時間:2.5~45時間
  • 電源:14500型リチウム充電池(単3アルカリ乾電池対応)
  • 設置:手持ち、吊り下げ
  • LEDカラー:昼白色~電球色
  • 特徴:コンパクトでバックパックに吊り下げ可能。オシャレで携行性良好。

4. Ledlenser ML6 Warm Light

  • 明るさ:5~550ルーメン(ブースト時750ルーメン)
  • 点灯時間:3.5~200時間
  • 電源:18650リチウム充電池(USB充電可)
  • 設置:手持ち、吊り下げ、逆さ吊り、磁気吸着、三脚穴あり
  • LEDカラー:暖色
  • 特徴:大型化で屋外作業にも対応。多彩な設置方法で利便性向上。

5. suaoki 3WAY高輝度LEDランタン

  • 明るさ:(調査中)
  • 点灯時間:5~10時間
  • 電源:充電池(USB充電、ソーラーパネル)
  • 設置:手持ち、置き型
  • LEDカラー:白色(調査中)
  • 特徴:ソーラーパネル搭載で電池交換不要。充電の手間を大幅軽減。

■④ 注意点

  • ロウソクやツナ缶ランプは火災リスクが高く避ける
  • 屋内使用で明るさ過剰は不要
  • 必要に応じて予備電池・発電器を確保

■⑤ まとめ

LEDランタンは停電時に必須の防災グッズ。
明るさ・設置方法・電源方式を確認し、複数台や充電手段を用意することで安心感を高められます。
屋内での使用を想定した適切な明るさとバッテリー容量で、災害時の視界確保に役立てましょう。

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