不安を減らす防災士(元消防職員・防災士)

地震対策

【防災士が解説】余震とは?“大きな揺れの後に必ず続く地震”を正しく理解して命を守る

大きな地震のあとに必ず起きる 余震(よしん)。「また揺れた!」と不安になるものですが、実は余震には 明確な特徴と危険性 があり、正しい知識が命を守ります。ここでは、余震の仕組み・危険な理由・注意点を、防災士の視点からわかりやすく解説します。...
台風

【防災士が解説】ハリケーンとは?日本の台風とどう違う? 破壊力・特徴・備えをやさしく解説

北米や中南米で毎年猛威をふるう ハリケーン(Hurricane)。名前はよく聞くけれど、日本の「台風」とは何が違うのか?どれくらい危険なのか? をまとめて解説します。■ ハリケーンとは?北大西洋・カリブ海・メキシコ湾で発生する “熱帯低気圧...
土砂災害

【防災士が解説】土石流とは?“秒速10mで襲う黒い濁流”から命を守るための知識と行動

日本の山間部で毎年発生する 土石流(どせきりゅう)。大雨の後に突然発生し、家屋を一瞬で押し流す非常に危険な土砂災害です。ここでは、土石流の特徴・発生の仕組み・避難方法を防災士の視点からわかりやすく解説します。■ 土石流とは?大雨などで水を大...
豪雨・水害

【防災士が解説】内水氾濫とは?“川が溢れていないのに浸水する”見えない水害の正体

毎年のように都市部で発生する 内水氾濫(ないすいはんらん)。「川が氾濫していないのになぜ浸水するの?」と疑問に思う人が多い水害です。実は、内水氾濫は 最も身近で、誰にでも起こり得る水害。その仕組みと対策を防災士がわかりやすく解説します。■ ...
土砂災害

【防災士が解説】土砂災害特別警戒区域・警戒区域とは?“家の場所そのもの”の危険度を教えてくれる重要な防災指標

大雨のたびに増える 土砂災害。実は、被害の多くが「危険区域に住んでいるのに知らなかった」ことが原因です。ここでは、家を守るために必ず知っておきたい「土砂災害特別警戒区域」「土砂災害警戒区域」 の違いを専門用語なしでわかりやすく解説します。■...
台風

【防災士が解説】マイ・タイムラインとは?大雨・台風で「迷わない避難」を実現する最強の防災ノート

毎年の豪雨災害で一番多いのが “逃げ遅れ”。その原因の多くは「いつ避難すべきか分からない」という迷いです。その迷いをゼロにする仕組みがマイ・タイムライン(わが家の防災行動計画) です。■ マイ・タイムラインとは?台風や大雨のときに「自分や家...
避難・避難所

【防災士が解説】キキクル(危険度分布)とは?避難のタイミングを“色で判断できる”最強の防災ツール

大雨になるとテレビやスマホに表示される「キキクル」。これは、気象庁が提供する “災害発生の危険度を色で知らせる” 情報システム。避難の迷いをなくすための、命を守るツールです。■ キキクルとは?気象庁が提供する大雨による災害発生の危険度を5段...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】カラスと防災── 日常の“ちょっとした被害”も立派なリスク。対策で生活を守る

カラスは都会・住宅街に普通にいる鳥ですが、実は“災害時”だけでなく“平時”でも生活への影響が大きい存在です。ここでは、「カラスが増えると何が問題なのか?」「日常でできる対策は?」を防災の視点で整理してお届けします。■ ① ゴミ荒らしは衛生リ...
防災講座・知識(ハザード・初動対応・現場の視点)

【防災士が解説】「魚釣り × 防災」── 釣りの知識と道具は“災害時のサバイバル力”を大幅に高める

魚釣りはレジャーですが、防災の視点で見ると “食料確保・水辺の危険予測・安全行動” の力がつく、非常に役立つスキルです。特に災害時は、海・川・池などの水辺が危険地帯となり、自宅避難でも「水害」「津波」「高波」の危険が迫ることがあります。釣り...
情報収集

【防災士が解説】「防災アプリ」── スマホ1台で“災害への準備・情報収集・家族連携”を叶える最強ツール

スマホは、もはや“生活の中心”ですね。防災の視点で見ると、スマホに入れる「防災アプリ」は“最も手軽で即効性のある備え” です。避難情報・天気・地震・豪雨・行政通知・救護所の案内…リアルタイムに受け取れる強みがあります。物資も着ていない、体力...