職場の防災

消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】桜島で爆発的噴火|噴煙900m・降灰160km予測も…鹿児島・宮崎で今すぐ取るべき防災行動

桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火が発生し、噴煙は火口から900mまで上昇。噴煙は南東へ流れ、降灰が鹿児島・宮崎の広範囲に及ぶ可能性がある。噴火警戒レベル3(入山規制)が継続する中、火口2km圏内では大きな噴石・火砕流への警戒も必要だ。消防に関...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】セアカゴケグモの“卵嚢(らんのう)対策”──爆発的増加を防ぐ最重要ポイント

セアカゴケグモ対策で最も重要なのは、成体ではなく“卵嚢”。卵嚢を放置すると、数百匹規模で一気に増えるため、家庭・地域のどちらでも「見つけた瞬間の対応」が決定的になる。ここでは、卵嚢の特徴と、安全な処理方法、防災としての考え方をまとめる。消防...
初動対応

【元消防職員が解説】防災×IRT(Incident Response Team)|“初動対応の質”で被害が変わる、組織のための実践防災術

IRT(Incident Response Team)は、災害・事故・トラブル発生時に 最初に対応する専門チーム のこと。企業・自治体・学校・病院など、あらゆる組織が導入し始めており、初動の速さと質が“被害の大小”を大きく左右する。ここでは...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】車で熊に襲われそうになったときの“究極の守り方”|パニック時に取るべき行動

山間部や郊外で、車を熊に叩かれたり、のしかかってこられる事例が増えている。車内は安全に見えて、実は「ドア・窓が破られるリスク」がゼロではない。ここでは、熊が車に接近・攻撃してきた“最悪の状況”での身を守る行動をまとめる。消防に関する採用情報...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】飛び火を防ぐ“外壁・屋根”の防災対策|家庭でできる延焼ストップ術

強風下の火災では、火元から離れた住宅でも突然着火する。その原因が 飛び火(火の粉・熱・火炎片) だ。特に木造住宅が密集する地域では、外壁・屋根のわずかな隙間から“内部に火が入る”ケースが後を絶たない。ここでは、外回りの弱点をなくすための具体...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員・防災士が解説】防災行政無線×ドローン⑨|災害時の“捜索力”を底上げする新しい空の目

地震・豪雨・土砂災害――大規模災害が起きたとき、最も重要なのが「人を見つけるスピード」。一刻を争う場面で、地上だけの捜索では限界がある。そこで大きな力を発揮するのが、防災行政無線の広報機能と、ドローンの捜索能力を組み合わせたハイブリッド運用...
ペット防災

【元消防職員・防災士が解説】防災×ペット×感染症⑥|避難所で“ペットと安心して過ごすための衛生管理術”

災害時、避難所は人もペットもストレスが最大化する特殊な環境になる。特に感染症は、ペット自身だけでなく周囲の人間にも影響するため「衛生管理」が安全の鍵を握る。ここでは、避難所でペットと安心して過ごすための実践的な感染症対策をまとめる。■① 避...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】冬のつらら落下は“鋭利な凶器”|頭部直撃・車破損・屋根損壊を防ぐための緊急対策

冬になると軒下にできるつらら。見た目は美しくても、実際は“鋭利な氷の槍”であり、落下すると命を脅かす大事故につながる。頭部への直撃事故、車のフロントガラス破損、玄関前の落下など、毎年防げるはずの事故が繰り返されている。消防に関する採用情報や...
消防(元消防職員が解説)

【元消防職員が解説】冬の軒下 icicle(つらら)は“落下だけでなく家を壊す危険物”|知らないと起きる重大事故と守り方

冬になると軒下にできる icicle(つらら)。見た目は美しいが、実は“鋭利な氷の凶器”であり、落下・破損・事故の原因になる。子どもの頭を直撃するケースや、車・窓ガラスを割る事故は毎年発生しており、家庭の防災として軽視できない危険のひとつだ...
寒波・凍結

【元消防職員が解説】冬の屋根が“凍る”のは重大危険サイン|滑落・破損・漏水・落雪を防ぐための具体策

冬は屋根が凍りやすく、表面がツルツルになるだけでなく、内部の瓦・金具・防水層にも深刻なダメージを与える。屋根の凍結は、落雪・滑落・瓦割れ・雨漏り・寒波による破損など、冬の住宅で最も危険な現象のひとつである。消防に関する採用情報や最新の募集状...