備蓄・防災グッズ

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【防災士が解説】紙おむつは3日分だけだと危険|多め備蓄が助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、後回しにすると本当に困りやすいのが紙おむつです。ミルクや離乳食は意識していても、おむつは「とりあえず数枚あれば大丈夫」と考えがちです。結論から言うと、紙おむつは3日分だけで切ると危険です。災害時は、いつもの交換回数で済...
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【防災士が解説】離乳食は備えていないと危険|レトルト備蓄が助かる判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、粉ミルクやおむつは意識していても、離乳食は後回しになりやすいです。でも実際は、離乳食を“その時に何とかする”前提にすると危険です。結論から言うと、災害時の赤ちゃんの食事は、レトルト・パウチ・スティックの離乳食を普段から...
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【防災士が解説】哺乳瓶は1本だけだと危険|災害時は紙コップ併用が助かる

赤ちゃんの防災備蓄で、見落とされやすいのが「飲ませる道具」です。粉ミルクや液体ミルクを備えていても、哺乳瓶が1本しかない、洗えない、乾かせない状態になると、授乳そのものが止まりやすくなります。結論から言うと、災害時の授乳は哺乳瓶1本だけに頼...
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【防災士が解説】赤ちゃんの水は軟水でないと危険|粉ミルク備蓄の判断基準

赤ちゃんの防災備蓄で、意外と見落とされやすいのが「水の種類」です。水を備えている家庭は多いですが、粉ミルク用の水が“何でもよい”と思っていると危険です。結論から言うと、災害時に赤ちゃんへ粉ミルクを飲ませる前提なら、軟水を別で備えておく方が安...
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【防災士が解説】粉ミルクの備えは“計量前提”だと危険|災害時はスティック型が助かる

赤ちゃんの備えで見落とされやすいのが、粉ミルクの「作りやすさ」です。家に粉ミルクがあるだけでは、災害時にすぐ使えるとは限りません。停電・断水・避難所生活が重なると、計量、衛生管理、お湯の確保が一気に難しくなります。結論から言うと、災害時の粉...
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【防災士が解説】防災グッズは買うだけだと危険|助かる備えの判断基準

防災グッズで一番危ないのは、買っただけで安心することです。結論から言うと、防災グッズより先に大事なのは、家具を倒れにくくすること、逃げ道をふさがないこと、家族の動きを決めておくことです。防災は、物が多い家が強いのではありません。地震が起きた...
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【防災士が解説】備蓄 3日分は最低限で良い|まず助かる判断基準

備蓄で一番危ないのは、1週間分そろえないと意味がないと思って、何も始めないことです。結論から言うと、まずは3日分で良いです。ただしそれは、「3日あれば十分」という意味ではありません。3日分は、最初に助かるための最低限の現実ラインです。 oa...
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【防災士が解説】防災庁ができると何が変わる?「縦割り崩壊」で助かる命が増える理由

2026年、日本にはじめて「防災庁」が設置される。防災士として被災地支援や連絡調整員(LO)として現場に立ってきた経験から言うと、この組織の設置は、これまでの防災行政の最大の弱点を直接突くものだ。縦割り行政のせいで、助けが遅れた現場を何度も...
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【防災士が解説】避難 行動は昼と夜で同じだと危険|助かる判断基準

災害時の避難で一番危ないのは、昼と夜を同じ感覚で動くことです。結論から言うと、昼は「周囲を見て早く動く」、夜は「無理に遠くへ行かず安全な場所へ寄せる」を意識した方が助かりやすいです。同じ避難でも、夜は見えない・足元が危ない・家族が寝ている・...
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【防災士が解説】マンション 戸建て 避難は同じだと危険|助かる判断基準

地震の避難判断で一番危ないのは、マンションと戸建てを同じ感覚で考えることです。結論から言うと、避難の基本は同じでも、先に警戒すべき危険は違います。マンションは、閉じ込め・エレベーター停止・高層階の室内散乱が危険です。戸建ては、家具転倒・建物...